【波佐見焼のマグカップ】人気のスタッキングできるものやマジョリカをご紹介

波佐見焼のマグカップ。デザインも豊富でシンプルでスタッキングができるものから、おしゃれでかわいいものまでたくさんあります。マジョリカなどの人気の高い波佐見焼の中から、楽天やAmazonでも買える素敵なアイテム、さらにオススメの長崎銘菓もご紹介します。


出典:写真AC
毎朝、家族でコーヒーを飲むときも、夕食を食べるときにも使うマグカップ。それぞれがお気に入りのマグカップを使っていて、食卓には個性があふれています。実際に、マグカップを買いに行くときも種類や大きさ、デザインも多種多様でどれにしようか迷ってしまうくらいです。そんな日常生活に欠かせないマグカップが、使いやすい食器として人気のある「波佐見焼」を一躍有名にしたことをご存じでしょうか?今回は波佐見焼を代表するデザインのマグカップから、シンプルでおしゃれなものまでご紹介します。

日常使いのうつわ制作が得意!人気の波佐見焼について

出典:写真AC
波佐見焼は、長崎県波佐見町で作られているうつわです。マグカップからプレート、お茶碗などの日常の食卓で並ぶような食器を作っています。形や絵付けのデザインは窯元ごとに異なり、カラフルな可愛らしいものからシンプルでかっこいいもの、グッドデザイン賞を受賞したものまで幅広くあります。きっと、おうちの食卓にぴったりの一品を見つけることができますよ!

そんな波佐見焼は、戦国時代に豊臣秀吉が朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを日本に連れて帰ってきたことからはじまりました。江戸時代の頃には、庶民の食器「くらわんか碗」と醤油やお酒などの輸出用ボトルとして「コンプラ瓶」が大量生産されていました。特に、「くらわんか碗」は大量生産されたことによって価格が下がり、庶民にも手の届く食器となりました。

楽天・アマゾンなどの通販でも買える店舗・ブランド紹介

波佐見焼のマグカップはサイズもデザインもたくさんあって、どれにしようか悩んでしまうほど。おうちの食卓にぴったりのとっておきのマグカップを見つけてみませんか?おすすめのマグカップをご紹介します。

スタッキングも便利!マルヒロ「HASAMI  SEASON 01 ブロックマグ」

アメリカのダイナーをイメージしたデザイン。同じマグカップを重ねて収納できる、スタッキングのカップであることもポイントです。見せる収納にしても、とてもおしゃれな雰囲気になりそうですね。マグカップの色は、レッド・ブルー・グリーン・イエロー・グレー・ホワイト・ネイビーブラウン・マスタードと8色あります。その日の気分によって色を選んだり、友達が来た時に使うなど、使い方にも楽しみがあります。
ITEM
HASAMI BLOCKMUG 200ml
・サイズ: φ8.5cm×H6.5cm
・容量: 200ml
・参考価格:1,620円

気分が上がる食器を、と思い購入しました。
マスタードは、元気の出るビタミンカラー。
食事が楽しくなります。


KINTO 「セラミックラボ スモールマグ」

素地が少し見えるシンプルなツートーンカラーのマグカップです。無駄のないスッキリとした形は、使う人を選ぶことはないでしょう。色はブラック・ベージュ・ホワイトと3色ありますが、どの色も落ち着きのあるものとなっています。大切な人へのギフトにも良さそうですね。
ITEM
KINTO ラージマグ
・サイズ:φ90×H100×W115mm
・容量:410ml
・素材:磁器
・原産国:日本
・参考価格:1950円程度

和山窯 「オレンジ紋 KKマグカップ」

どのくらい入れたか分量がわかるように、コップの内側にデコボコの目安があります。インスタントのスープやラテ系の飲み物を作る時に活躍しそうですね。また、ハンコで押したような赤と紺のオレンジのデザインが使う人をホッとさせてくれるような優しいデザインが嬉しいですね。他にも一輪花や玉ねぎ、エンドウなどのデザインもあります。
ITEM
和山窯 「オレンジ紋 KKマグカップ 」
・サイズ: φ8.3cm×W11.5cm×H8cm
・参考価格:1,190円程度

aiyu「bird e-マグ」

鳥の尾っぽのような長い取手は、テーブルと接しています。底と取手の2点で支えるつくりになっているので、他のマグカップに比べて安定性が抜群です。このちょっと変わった取手は、握って使うほかに、取手に手をかけるという方法もあります。握力の弱い方や高齢の方にも優しいユニバーサルデザインとなっています。色は緑・藍・ブルー・茶・イエロー・ピンク・ホワイトですが、どの色もとても優しい色合いになっています。
ITEM
aiyu bird eマグ
・サイズ: Φ90×H80×横幅120(mm)
・素材: 磁器
・カラー :ホワイト、イエロー
・容量:220cc
・重量:185g
・参考価格:1,950円程度

一龍陶苑 「Sinogi マグカップ」

マグカップの表面の波打つような模様は、「しのぎ」という上から下へ削り取る陶芸技法を使って作られた装飾です。エッジの効いた「しのぎ」がカラフルなマグカップの色とのコントラストが食卓を華やかに彩ります。シンプルなマグカップなので、来客用としても使えそうですね!
ITEM
波佐見焼 しのぎ マグカップ
・サイズ:約77×高85mm
・容量:200cc
・参考価格:1,700円程度

西海陶器「マジョリカ マグカップ」

マジョリカは、イタリア産の比較的低火度で焼成した陶器の総称です。マジョルカ島の商人がもたらしたスペイン陶器をまねて作り始めたことから「マジョリカ」と言われるようになりました。デザインの一つ一つが手描きで描かれている模様は味わい深いものとなっています。
ITEM
マジョリカ マグカップ
・サイズ :約 径7.5×7.5cm
・容量: 約250cc
・参考価格:1,300円

CLASKA tomotake クラスカ トモタケ

アーティストの朝武雅裕さんとデザイナーの朝武広子さんの夫婦ユニットによるデザインです。ほのぼのとして癒されるクマや猫のイラストがデザインされています。マグカップの色味は少しクリーム色がかかったような落ち着きのある白色となっています。
ITEM
CLASKA tomotake クラスカ トモタケ マグカップ クマ ネコ
・サイズ: φ9 × W12(持ち手を含む) × H7.5 cm 350ml
・素材: 磁器
・参考価格:2,400円

富士山マグカップ

銭湯の壁画を思い起こさせるビット絵の富士山が描かれたマグカップです。よく見ると本物のタイルのような凹凸があり、先頭分を雰囲気を味わえます。さらに、3種類すべてを繋げると、富士山のタイル壁画が完成するんですよ!
ITEM
The Porcelains フジヤマ タイルマグ
・サイズ :W120×D82×H94mm
・容量 :350cc
・材質 :陶器
・参考価格:2,000円

西海陶器 「Common  マグカップ」

グッドデザイン賞を受賞したマグカップは、どんな空間、場所にも調和し、まるで昔からこの場所にあったかのような普遍性を兼ね備えています。形もシンプルで無駄がなく、日常使いのマグカップにはぴったりです。
ITEM
Common マグカップ
・サイズ: 直径 8.3×高さ 9(cm)
・容量:※満水の状態 330(ml)
・素材: 磁器
・生産地: 波佐見
・参考価格:1,400円程度

色は私の大好きな山吹色で、ブラックコーヒーやカフェオレ入れても美味しそうに見え、元気も出て気分上々です。
とても良かったので、家族用に、ホワイト、グレー、グリーンも追加購入いたしました。
スープを入れても良さそうで、色々と使えそうです。


マグカップってどんなカップ?その特徴と使い方

そもそもマグカップってどんなもの?

出典:PIXTA
カップは紀元前1万年前から存在し、ろくろでの製法が編み出され、1400年前頃には現在と同じような、取手がついた丈夫なカップが中国で形作られたといわれます。その後、製法が確立され、飲み物の熱さにも耐えられるマグカップができたのです。

マグカップの特徴は丈夫で持ちやすい取手。そして、厚みがあることです。この厚みが飲み物を冷めにくく、温まりにくくしてくれます。

マグカップはコーヒカップやティーカップなどの他のカップに比べると大きいため、カジュアルな使い方がされてきました。コーヒーや紅茶、ジュースはもちろんマグカップで飲んでいる方も多いと思いますが、スープもマグカップで飲んでみてはいかがでしょうか?朝の忙しい時間や、ちょっと小腹が空いた時の手軽に飲むことができます。私の家では、子どものころ、マグカップにアイスを入れて、上からチョコレートソースやカラーチョコレート、果物でちょっとだけデコレーションをしておやつに食べていました。このようにオリジナルのマグカップの使い方を発見するのも楽しそうですね。

他のコーヒーカップやティーカップとの違いを紹介



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カフェや食器屋さんに行くと、さまざまな大きさのカップがありますが、その大きさと形によって使い方が違うのをご存知ですか?まず、コーヒーカップとティーカップはよくよく見ると形が違います。横から見るとコーヒーカップは細身で飲み口は狭く、ティーカップは飲み口の幅が広くなっています。これは60度と低温で淹れるコーヒーを冷めにくくするために飲み口を狭くしているのです。同様にティーカップは100度と高温でお茶を淹れるため、早く適温まで冷めるようにと飲み口が広くなっています。

そして、マグカップがコーヒーカップやティーカップと大きく違うのは、容量。一般的に180cc~250cc入るカップのことをマグカップと区分します。大まかではありますが、コーヒーカップの2倍の量がマグカップに入ります。たっぷりと飲みたい時や、読書の合間などに少しずつ飲みたい時などにも活躍しそうですね。

ティータイムを彩る!おしゃれなティーポットの紹介

大きさ、容量、形、デザインなどさまざまなティーポットがあります。今回は、先ほどご紹介したマグカップにぴったりのティーポットをご紹介します。

西海陶器 「マジョリカ ティーポット」

手描きで描かれた模様が味わい深い一方、機能性の高いティーポットです。中にはステンレス製の茶こしが付いています。茶こしの穴が細かく茶葉のかけらが出にくいので、お手入れも簡単。そして円柱状の形により、茶の葉が十分に開きます。深蒸し茶やハーブティー、紅茶など、様々な茶葉でおいしいお茶を飲むことができます。
ITEM
マジョリカ ティーポット
・サイズ:Φ10×10cm 
・容量:550ml
・素材 :陶磁器・ステンレス
・参考価格:2,000〜3,100円程度

ステンレスの茶こし網は非常に目が細かくて、しっかりした作りです。取っ手を持った同じ手でフタまで抑えられるので、わりと便利かもしれません。


西海陶器 「Common ティーポット」

どんな食卓にも合う、シンプルなデザインのティーポットです。グッドデザイン賞を受賞したこちらのポットは、白・ブルー・グリーン・イエロー・レッド・グレーの6色あります。また、ステンレス製のストレーナー付きです。このストレーナーは大きいので十分に茶葉が開きます。
ITEM
common ポット
・サイズ: W185×D100×H105mm
・材質: 本体/磁器、ストレーナー/ステンレス
・製造国: 日本(波佐見焼)
・参考価格:3,240円

白山陶器 「M型シリーズ ポット」

1973年に誕生したティーポット。復刻商品として、2006年より再販されています。かつて、グッドデザイン賞を受賞しているこのティーポットは、約40年前にデザインされたシリーズですが、そのシンプルで斬新なデザインで人気の逸品です。
ITEM
白山陶器 M型シリーズ M型ポット
・サイズ:10cm×高さ10.5cm 
・容量:450ml
・参考価格:6,500〜7,400円程度

一龍陶苑 「Shinogi ポット」

名もなき職人たちによって継承された陶芸技法「しのぎ」で作られた模様が綺麗に出ています。蓋に施された「しのぎ」とシンプルな本体とのコントラストが美しいですね。この一品があるだけで、食卓の雰囲気、空気がピシッと締まりそうです。
ITEM
一龍陶苑『「Shinogi ポット」
・サイズ :直径190mm × 高さ125mm
・容量:650ml
・参考価格:4,230円

マルヒロ 「HASAMI ティーポット」

しっかりとした取っ手と安定感のある寸胴のフォルムがかわいらしいHASAMIシリーズのポット。茶漉しが本体と一体になっているため、茶漉し不要のシンプルなデザインです。一色の中にも微妙な濃淡を見せる釉薬の味わいを楽しむことができるので、じっくりとてティーポットを眺めて見てください。
ITEM
HASAMI SEASON1 ポット
・サイズ: W17.5cm×D8.5cm×H14cm
・材質:磁器
・容量: 570cc 
・参考価格:5,400円

ティーポットで紅茶をいれてみましょう

紅茶の入れ方 ここがポイント!

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汲みたての水を使う

紅茶には軟水がおすすめです。日本の水は軟水なので、水道から出したお水で紅茶が作れますね。また、お湯は沸騰直後の100度のものを使いましょう。ぬるくなってしまったものや沸騰しすぎたお湯で紅茶を入れてしまうと、紅茶の香りを十分に楽しむことができません。ご注意を。

 

鉄分の含まれたポットは使わない

鉄分を含むポットを使うと、紅茶のタンニンの成分が鉄分と反応して香りを損なってしまうとともに、せっかくの紅茶のきれいな色を黒くしてしまいます。波佐見焼のティーポットは陶磁器製なので、問題なく使えますね!

 

カップの内側は白色がおすすめ

紅茶は色と香りを楽しむ飲み物です。色がきれいに見えるように内側が白いマグカップを用意しましょう。

紅茶の入れ方

出展:PIXTA
 

1.お湯を沸かす

やかんに汲みたての水を入れて、火にかけ沸騰させます。5円玉くらいの大きさの泡がボコボコ出ている状態が目安です。

 

2.道具を温める

紅茶をいれる前に、まずポットとカップにお湯を注ぎ、全体を温めておきましょう。

 

3.茶葉を入れる

温めたポットに、ティースプーン1杯(2~3g)を1人分として、人数分の茶葉を入れます。細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛にするのが目安です。

 

4.お湯を注ぐ

沸騰したてのお湯を人数分注ぎ、すぐにフタをして蒸らして下さい。この時、沸騰したお湯を勢いよく注ぐのがコツ。(1杯分150~160mlが目安)

 

5.茶葉を蒸らす

蒸らす時間は、細かい茶葉は2分半~3分、大きい茶葉は3~4分が目安。(ミルクティーのときは、やや長めに)その後、ポットの中を、スプーンで軽くひとまぜ。

 

6.お茶を注ぐ

茶こしで茶ガラをこしながら、濃さが均一になるようにまわし注ぎます。

 

アウトレット商品を賢く使おう!

出典:Pixabay
シンプルなデザイン、可愛いデザインや日常使う用に、お客さんが来た時になどいろいろなマグカップを集めたいですよね!でも、たくさん買い揃えるのはお財布に響きます。そんな時はアウトレット商品を上手に使いましょう。廃番になったデザインの中に素敵なカップがあるかもしれませんし、消費者目線では気づかないような程度の傷や汚れでアウトレット商品になったものもあります。お財布にも優しく、楽しくマグカップを集めてくださいね!

お茶のお供に長崎銘菓!

出典:ぱくたそ
波佐見焼は長崎県で作れているものです。せっかくなので、長崎県のお菓子と一緒に3時のおやつを楽しみましょう!少しだけにななってしまいますが、人気の長崎県銘菓をご紹介します。

福砂屋のカステラ

創業が寛永6年(1624年)というとっても歴史あるお店です。明治時代に始めたカステラの販売で一躍繁盛したそうです。そんな福砂屋は伝統の味と製法を守るために、現在でも攪拌する際にミキサーを使わず、職人さんの「手わざ」でカステラを作り続けています。その手作りだからこその製法で、長崎カステラの特徴でもある底にザラメがついたカステラが生まれるのです。ザラメのついたものをお買い求めの方は、福砂屋のカステラをチェックして見ましょう。
ITEM
福砂屋 カステラ
・内容量:580g×2 箱
・特定原材料:小麦、卵
・賞味期間:10日
・参考価格:4,000円

やっばり他とは違います。しっとり感とザラメの食感は最高!



 

文明堂総本店のカステラ

文明堂総本店は明治33年(1900年)に創業した老舗のお菓子屋さんです。農場と共同開発した卵などの材料と伝統製法を併せ持って、今もとても美味しいカステラを作り続けています。職人さんたちがこだわりを持って作ったカステラを、家族や友達と一緒にいただきたいですね。ちなみに、東京や兵庫、静岡にも「文明堂」がありますが、違うお店なのでご注意ください。

ITEM
文明堂総本店 カステラ
・内容量:345g×1本(10切入)
・賞味期限 :発送日より17日
・原材料名 :砂糖(ざらめ糖を含む)・卵・小麦粉・米水飴 アレルゲン 卵、小麦
・参考価格 :1,500円

赤い風船 フォンダンフロマージュ

“ふわとろ”でミルキーなチーズケーキ「フォンダンフロマージュ 」。ふわふわのスフレ生地から、ジャージー牛乳とクリームチーズのカスタードクリームがとろりと出てきます。あったかいコーヒーや紅茶と一緒に食べたい逸品です。

ITEM
赤い風船  ホワイト フォンダンフロマージュ
・賞味期限:冷凍で30日
・参考価格:1,760円程度

九十九島せんぺい本舗 九十九島せんぺい

2010年から9年連続して最高金賞をモンドセレクションで受賞しているお菓子です。縁起物の亀の甲羅の形で海を、九十九島の島影をピーナツで表現した焼き菓子です。作られた昭和26年(1951年)当時、お米で作ったものを「せんべい」、小麦で作ったものを「せんぺい」と呼んだことが商品名にも反映されています。パリッとした独特の食感と香ばしさを楽しみながらいただきましょう。
ITEM
九十九島せんぺい 
・内容量:36枚入
・賞味期限:製造日より90日
・原材料:砂糖、小麦粉、ピーナッツ、粉糖、卵白、醸造酢、コーンスターチ、植物油脂
・アレルゲン:小麦、卵、ピーナッツ
・参考価格:1,400円

マグカップからはじめる波佐見焼のある暮らし

波佐見焼では日々、たくさんの器が作られています。波佐見焼の食器がいいなと思っても、お気に入りのものを探すのも、買い揃えるのも大変です。なので、最初はマグカップを1個から食卓に加えてみてはどうでしょうか?そのマグカップが気に入ったら、次はティーポット、その次はプレートを。ぜひゆっくりと、時間をかけてはじめてみてください。そうすると、気付いた時にはお気に入りのものに囲まれた食卓になっていますよ。

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都内の美術大学で工芸を専攻、片手にはいつも金槌、という日々を過ごす。
卒業後は、広告代理店で販売促進の企画制作に携わったり、ウミガメが来る町で働いたりと、都市と地方で暮らす経験をする。
地方の新鮮な食材、その土地ならではの食べ物、文化、暮らしを彩る工芸品に魅せられ、その後は地方の魅力を発信するwebメディアを運営する会社に転職。全国各地を取材にまわり、情報発信し続けてきた。
さらにその後、転勤族の我が家は静岡県の南アルプスの麓へお引越し。ローカルライフを満喫中。
現在は、自分にとっての「豊かな暮らし」を探しながら、文字の力で、さまざまな側面から地方の魅力を伝えるお手伝いをしている。

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