おしゃれで機能的な電気ケトルを選びたい!人気商品一挙紹介

今や家庭の定番家電となった電気ケトル。ティファールやデロンギなどのメーカー商品だけでなくおしゃれで機能的なものが豊富に揃っています。保温タイプ、コーヒー専用、価格が安い、安心安全!おすすめしたい電気ケトルと人気商品を一挙に紹介します。


出典:写真AC
ひと昔前までは、お湯を沸かす機能だけメインだった電気ケトル。すでに10年ほど同じ電気ケトルを愛用している筆者が、当時は電気ケトルを購入した際は、「どのメーカーを選ぶか」くらいの違いで、デザインは選ぶほど種類がなかったように思います。そんな電気ケトル業界も、近年はおしゃれなものが続々と登場していて、状況はすっかり様変わりしているそう!デザインだけでなく、ライフスタイルに合わせて機能が選べるほど、多種多様に。
今人気の電気ケトルや、おしゃれで機能的種類を一挙に紹介します!

電気ケトルはいつから人気?

出典:写真AC
電気ケトルが普及し始めたのは、大体2007年頃と言われています。それまではやかんか電気ポットでお湯を沸かすのが一般的でした。電気ポットは沸いたお湯をそのまま保温できるため便利ですが、沸騰するまでに時間がかかるのが難点。新たに登場した電気ケトルは、必要なタイミングで必要な分量のお湯を短時間で沸かせることができる点で人気が高まり、一気に普及したようです。

デザイン?機能?今どんな電気ケトルが人気?

近年では、おしゃれさだけでなく「+α」の要素を重視して電気ケトルを選ぶ人が多いようです。とくに、安全性、機能性、価格が購入の条件として優先される傾向で、機能性については「お湯の沸く早さ」「保温もできる」「温度が自由に設定できる」などライフスタイルや用途に合わせたポイントに注目が集まっています。また、以前は海外メーカーが主流でしたが、最近は国内メーカーで日本製品も人気!デザインも機能も豊富で長く使うものだからこそ、妥協せず気に入った電気ケトルを選びたいですね。

おすすめの電気ケトルはどれ?ライフスタイルでチョイス!

出典:写真AC
電気ケトルを選ぶ際のポイントはいくつかありますが、デザインのほかには「容量」と「機能性」を基準にするのが良いでしょう。特に機能面で確認したいポイントは、沸騰するまでにかかる時間。電気ケトルは朝の忙しい時間帯に活躍することが多いので、少しでも早くお湯が沸くものが便利!
また、一人暮らしなのか、家族みんなで使うのかによっても、一回で沸かしたいお湯の分量は変わってくると思います。自分の好みだけでなく、毎日の生活スタイルや使うシチュエーションを考えて購入すれば、失敗しない買い物ができるでしょう!

電気ケトルを選ぶ基準

・デザイン性(毎日使っても飽きないもの)
・容量(一人暮らしなのファミリーなのかによっても異なる)
・機能性(早くお湯が沸くもの)
・安全性(火傷をしにくい、熱くならないケトル)

知っておくと便利!ケトルの容量と人数の目安

どのくらいの量お湯が沸かせるのか、容量は電気ケトルを選ぶ基準の一つ。ケトルの最大容量と人数の目安を記載するので参考にしてください!この容量を知っていると来客時にお茶やコーヒーを淹れるとき、意外と役立ちます。ちなみに、標準的なコーヒーカップ(1杯分)の容量 は約140ml。自宅で大きめのマグカップを使っている場合などカップサイズが変わると湯量はもう少し多くなります。
最大容量(コーヒーカップ1杯:約140mlの場合) 人数の目安

0.4L(コーヒーカップ 約3杯分)

1〜2人分

0.6L(コーヒーカップ 約4杯分)

1〜2人分

0.8L(コーヒーカップ 約6杯分) 1〜3人分
1.0L(コーヒーカップ 約7杯分)  2〜4人用
1.2L(コーヒーカップ 約8杯分)

3〜5人用

 

一人暮らしにちょうど良い容量

一度に沸かせる最大量は800ml。一人暮らしにちょうど良いティファールの小型電気ケトルです。しかもカップ1杯分(140ml)のお湯が、わずか50秒ほどで沸くので忙しい朝にも便利!ケトルの外側からお湯の残量もチェックできます。

ITEM
ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア ウルトラクリーン ネオ(ルビーレッド)
・サイズ:幅215×奥行153×高さ180mm
・重量:789g
・材質:ポリプロピレン、ステンレス、ナイロン
・容量:800ml
・電源コード:1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:53秒
・消費電力:1250W

とてもかわいい赤色なんですが、実力は相当な奴です。
本当にすぐお湯が沸きます。
買って半年くらい経ったのでもう慣れましたが、早く沸騰するので、最初は嘘みたいと思ったほどです。
半年毎日(複数回)使っていますが、何の不具合もないし、安全だし、手入れも簡単。

 

一度にたくさん沸かせる大容量

一度に最大で1.5Lのお湯が沸かせるティファールの大容量電気ケトル。人数の多いファミリーや料理の好きな人にもおすすめ。ティファールの電気ケトルは容量に関わらず、コーヒーカップ1杯分を沸かす時間は約50秒と変わらないのもうれしいポイント。

ITEM
ティファール 電気ケトル 1.5L
・サイズ:幅17×奥行22×高さ23cm
・重量:800g
・容量:1.5L
・電源コード:1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・その他:空だき防止、自動電源オフ
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:53秒
・消費電力:1250W

実はもう一台ティファールを持っていますが、やっぱり、便利なのでもう一台購入しました。
ガスだと消したかどうか気になりますが、ティファールは湧いたら勝手に消えるので安心です。
料理は6割くらいがお湯を沸かしている時間、ティファールを使えば時短になります。



 
▶︎根強い人気!進化するメーカー商品を比較

根強い人気!進化するメーカー商品を比較

みんなが知っているメーカーやブランドは、安心感があって選びやすい商品の一つ。メーカー商品では、電気ケトルと聞いて最初に名前が挙がりそうな「ティファール」、トースターなどの家電製品で注目度の高い「バルミューダ」、イタリアの会社「デロンギ」の商品などが人気です。各メーカーから発売されている商品を比較してみましょう!

ティファール

電気ケトルが発売され始めた頃は、「電気ケトルと言えばティファール」というイメージが強くあったのは私だけではないはず!その印象は今も変わりませんが、近年のティファール商品は「すぐに沸く」という強みはそのままに、「温度設定ができる・軽くてシンプル・自動電源オフ機能で安全・デザイン重視」と4タイプのラインナップで商品展開をしています。機能・価格・品質とバランスが取れたブランドで、初めて電気ケトルを買う人も新しく買い換える人も、安心・満足のメーカーと言っても良いでしょう。

◎ティファールの電気ケトルをHPでもチェック!

ITEM
電気ケトル ジャスティン プラス 1.2L
・サイズ:幅221×奥行161×高さ209mm
・重量:970g
・材質:本体/ポリプロピレン・ステンレス
・容量:1.2L
・電源コード:1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:53秒
・消費電力:1250W

前回使用していたものがたった4ヶ月でこわれてしまったため、信頼と実績のティファールを購入。
お湯の沸きがとにかく早い!CM通りあっという間です。前のと同じように茶葉の準備をしていたらビックリしました。
使いはじめはプラスチック臭さに辟易しましたが、洗剤で何度か洗うと二日めくらいから気にならなくなりました。
値段が安いってだけで選ぶと、長い目で見ると損をします。毎日使うものなら、ちゃんと信用できるものを。


バルミューダ

スチームトースターで名前を知っている人も多い「バルミューダ」。料理の好きな人にはより馴染みのあるブランドかもしれません。キッチン用品ではトースターのほかにも、炊飯器やオーブンレンジ、カレーソースもつくっています!バルミューダ の電気ケトルは、とにかくデザインがおしゃれ。また注ぎ口が細く、ハンドドリップでコーヒーを淹れる人にも人気があります。キッチン専用にプロダクトデザインされているだけあって、スタイリッシュで使いたくなる設計!

◎バルミューダの電気ケトルをHPでもチェック!

ITEM
バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK(ブラック)
・サイズ:幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
・重量:(本体)約0.6kg(電源ベース)約0.3kg
・材質:(本体)ステンレス(蓋・取っ手)ポリプロピレン
・容量:600ml
・電源コード:1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・その他:空だき防止機能、自動電源OFF機能
----------------------------
・200mlを沸かすのにかかる時間:約1分半
・消費電力:1200W

デザイン重視なブランド、バルミューダ。で、買ってみました。
見た目良し。買って良かった。
口も細くてコーヒー淹れるのにぴったり、使いやすいです。


デロンギ

イタリアに本社がある「デロンギ」。電気ケトルだけでなくコーヒーメーカーも製造・販売しているなんともイタリアらしい会社です。デロンギの電気ケトルは何と言ってもデザインが可愛い!置くだけでキッチンがおしゃれに大変身するので、プレゼントとして購入する人も多いそう。コンパクトで置く場所を取りませんが、ステンレス素材なので取り扱いにはやや注意が必要とのこと。沸く時間は早めなので、インテリアで差をつけたい一人暮らしのキッチンにはぴったり!
◎デロンギの電気ケトルをHPでもチェック!

ITEM
デロンギ 電気ケトル アイコナ・ヴィンテージ 1.0L
・サイズ:約幅210×奥行165×高さ215mm
・重量:0.85kg
・材質:ステンレススチール、PP
・容量:1.0L
・電源コード:1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・その他:水量計・自動電源OFF機能・空だき防止機能・フィルター
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・約250mlを沸かすのにかかる時間:約2分
・消費電力:1200W

ステンレスなので清潔で、保温性があり、お湯が沸くのが早い。持ち手は全く熱くない。周りは注ぎ口が広いが中で工夫されておりお湯が細く静かに出てくれるためコーヒーに最適。しかも液ダレが一切ない。思いっきり逆さまにして注いでも蓋が落ちないので安心して最後まで注げる。確認ランプが表裏両方についているため両側から確認できる。本体は熱くなるがステンレスなので当然である。落ち着いたグリーンで美しい。


インテリアに合わせたデザイン

出典:写真AC
デザインが豊富になった電気ケトル!お部屋やキッチンの雰囲気に合わせてケトルのデザインを選ぶの楽しみの一つです。素材も、陶器、ガラス、ステンレス製などいろいろな材質でつくられたものがあるので、好みに合わせて選びましょう。

北欧風デザイン

本体は陶器製、蓋は木製で出来たおしゃれなの電気ケトル。北欧風で温かみのあるデザインが人気で、キッチンのインテリアとしても映えます。陶器製のため、持つと多少重さを感じるようですが、その重さも「北欧っぽさ」をプラスする要素になっていると思います。お茶の時間が楽しくなるような、可愛くておしゃれなデザインのケトルです!
ITEM
Onlili 陶器電気ケトル (ブルー)
・サイズ:約250 × 157 × 190 mm
・重量:約1.3kg
・材質:(本体)陶器・PP(ふた)陶器・竹、ベース:PP
・容量:1.2 L
・電源コード:約1.3 m
・電源:AC 100V 50/60Hz
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・1.2Lを沸かすのにかかる時間:約8分
・消費電力:1000W

凄く可愛くて 電気ケトルに見えないしお茶する時 そのままテーブルに置いておけるのが良い
保温性も そこそこあって すぐに冷え冷えにならないのも良いです


ガラスの電気ケトル

耐熱ガラス素材の電気ケトル。「そろそろ沸くぞ!」と沸騰していく過程が見えるのも面白いです。余計な装飾がなく見た目のシンプルさから、部屋の雰囲気を選ばない点でガラス製の電気ケトルを選ぶ人も多いそう。またインテリアとしての要素だけでなく、お湯ににおいが移らないところがガラス素材の特徴。ケトル内の残量も一目瞭然なので機能性もあります。
ITEM
ラクタス クックケトル(茶こし・つぼ型容器ポット付き)
・サイズ:幅 15×奥行 19.5×高さ 21 cm
・重量:1.2kg
・材質:耐熱ガラス、PP、ステンレス
・容量:800ml
・電源コード:約 1 m
・その他:1時間保温可能
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・400mlを沸かすのにかかる時間:約8分(800mlなら約13分)
・消費電力:400W

玉露などを低い温度で淹れたいとき,粉ミルクを作るとき,コーヒーを淹れる温度にこだわりたいときなど,水を入れ電源ボタンを押し40度から90度まで10度きざみの温度設定をするか又は沸騰ボタン(100度)を押せば,その温度に達した段階でヒーターが切れるので便利。


スタイリッシュなステンレス製

ステンレス素材の電気ケトルはクールな印象で、スタイリッシュなキッチンインテリアには最適。プラスチックなどほかの素材と比べて耐久性があるため、壊れにくいのもポイント。ただし熱伝導が良い素材なので、お湯が沸くと本体が熱くなり小さい子供がいる家庭では注意が必要です。生活感が薄れる分一人暮らしのキッチンではお茶の時間に活躍の幅が広がりそう!
ITEM
Aicok ステンレス製 電気ケトル 1.0L
・サイズ:奥22.20×横幅18.90×高さ17.90cm
・重量:1.06 kg
・材質:ステンレス
・容量:1.0L
・電源:110-120V~50/60Hz
----------------------------
・1.0Lを沸かすのにかかる時間:約5分
・消費電力:1000W

普段は、コーヒーをよく飲みますが、お湯を沸かすのに使ってます。夏でもコーヒーを淹れてます。
まずは、お洒落な外観がgoodです。細い口の注ぎ口もいいですが、ステンレス製のボディも綺麗です。
お湯を沸かさずとも、インテリアとしても最高に映えるところも気に入ってます。
多少、お湯を沸かすまで時間がかかるかなと思ったりしましたが、まあ、この際それは置いておきましょう。
お湯を注ぐ時に、無駄に高く上げて見ました(紅茶か??)
まだまだ使い始めたばかりですが、これからも良い相棒になってくれると信じて、毎日コーヒーを淹れます。


小さい子供がいても安心・安全な電気ケトル

食事をする子供
出典:PIXTA
子供がいると特に気になるのが、電気ケトルの安全性。熱いお湯を瞬時に沸かす家電なので、もしもの時の転倒やそれによる火傷など、使用時の心配事も多いのではないでしょうか。万が一やうっかりミスも防いでくれる安心・安全なケトルを紹介します。

転倒ロック付き

転倒流水防止のロック付きで、本体が熱くならないティファールの電気ケトルです。最大量は500mlとコンパクトなサイズで持ち運びにも便利。転倒ロック付きですが蓋は外して洗えるので衛生的に使えます。
ITEM
ティファール 電気ケトル ノヴェア 0.5L
・サイズ:幅21×奥行13.5×高さ19cm
・重量:977g
・材質:本体・ハンドル・ふた・電源プレート/ポリプロピレン、電源コード/クロロスルホン化ポリエチレンゴム、電源スイッチ/ポリカーボネート、内側底面/ステンレス
・容量:0.5L
・その他:【転倒流水防止】 倒れても、こぼれにくい設計
【ステンレス製内容器の2重ボディ】 熱くなりにくい
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:約58秒
・消費電力:1250W

赤ちゃん用のミルク作り用として少量でも作れて、持ち運びに便利な軽いケトルを探していました。
主に夜中用として使用しているが、1分以内に沸かす事ができ、ちょっと早めに作っておけば、母乳をあげている間に冷ますことも出来ているため、重宝しています。


蒸気レス

電気ケトルが普及し始めて数年経つと、「電気ケトルから蒸気と熱湯が噴出し火傷した」という事故事例が国民生活センターに寄せられるようになったそうです。その後、事故防止の観点から転倒してもこぼれない製品や給湯ロック機能がある製品が発売されたり、既存製品が改良されるなど安全性も考慮されるようになりました。中でもタイガーの「わく子」シリーズは、蒸気レス構造を搭載した安全設計を実現し、小さい子供のいる家庭でも安心して使用できる電気ケトルとして人気があります。
ITEM
タイガー 電気ケトル コーラルオレンジ わく子 800ml
・サイズ:(約)15.2×21.8×19.4cm
・重量:950g
・材質:本体=ポリプロピレン、内容器=側面:ポリプロピレン・底面:ステンレス
・容量:800ml
・電源コード:約1.37m
・その他:保温効果高い&本体が熱くなりにくい「本体二重構造」「蒸気レス&転倒流水防止構造」
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:約60秒
・消費電力:1300W

控えめに蒸気約70%カットと書いてありますが加熱中は目に見える湯気になるくらいの蒸気は出ません。
0.8Lが上限で約5分ほどで沸きます。コップ1杯程度なら1分掛からないくらいです。

ITEM
タイガー 電気ケトル コーラルオレンジ わく子 800ml
・サイズ:(約)15.2×21.8×19.4cm
・重量:950g
・材質:本体=ポリプロピレン、内容器=側面:ポリプロピレン・底面:ステンレス
・容量:800ml
・電源コード:約1.37m
・その他:保温効果高い&本体が熱くなりにくい「本体二重構造」「蒸気レス&転倒流水防止構造」
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:約60秒
・消費電力:1300W

控えめに蒸気約70%カットと書いてありますが加熱中は目に見える湯気になるくらいの蒸気は出ません。
0.8Lが上限で約5分ほどで沸きます。コップ1杯程度なら1分掛からないくらいです。



 
▶︎価格も重視!可愛くて安い電気ケトル

価格も重視!可愛くて安い電気ケトル

電気ケトルは機能性も大事ですが、価格が高すぎるとなかなか購入に踏み切れない…ということも。おしゃれで可愛いデザインなのに、価格が手頃な電気ケトルを紹介します。

「お、ねだん以上。」ニトリの電気ケトル

おしゃれで機能的。なのに価格がお手頃なインテリアショップと言って思い出すのが「ニトリ」。電気ケトルはなんと2,000円でおつりが来る値段!沸騰したら自動でスイッチが切れて空焚きを防止してくれる機能も。マカロンカラーのケトルも可愛い!
ITEM
ニトリ 電気ケトル ラマーレ 3(SN-3228)
・サイズ:幅21.9×奥行15.6×高さ20.5cm
・重量:約800g
・容量:1.2L
・電源コード:約1.2m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・その他:安全設計(空焚き防止機能・沸騰後自動スイッチOFF)
----------------------------
・約250mlを沸かすのにかかる時間:約2分30秒
・消費電力:1000W

レトロ?ポップ?アイリスオーヤマ製品

一見レトロなデザインの電気ケトルですが、本体素材がプラスチック製なので実際にはポップな印象だそう。キッチンやお部屋のインテリアとしても馴染みやすく、価格も手頃なのでプレゼントに贈る人も多いようです。カラーバリエーションもアイボリーのほか、ピンクとブルーから選べます。
ITEM
アイリスオーヤマ 電気ケトル ricopa
・サイズ:幅約15×奥行約19×高さ約26cm
・重量:約800g
・材質:プラスチック
・容量:約800mL
・電源コード:約1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・その他:沸騰すると自動電源OFF機能、空だき防止機能
----------------------------
・約500mlを沸かすのにかかる時間:約3分30秒
・消費電力:1200W



まだ使用してませんが、見た目超可愛い!部屋のインテリアの雰囲気を壊しません。使うのが楽しみ!コード邪魔にならないのがいい。


コードレスで持ち運びも便利!

注ぎ口が細いのでコーヒー用に購入する人が多いViAlegre(ビアレグレ)の電気ケトル。コードレスで持ち運びも便利です。丸いフォルムも可愛くておしゃれ!
ITEM
ViAlegre エレクトリックケトル 0.8L
・サイズ:幅25.0×奥行16.1×高さ19.7cm
・重量:約750g
・容量:約800mL
・電源:AC 100V 50/60Hz
----------------------------
・800mlを沸かすのにかかる時間:約1分30秒
・消費電力:900W

コーヒーのドリップ時に使っています。
細口の注ぎ口でゆっくり抽出するのに良いと思います。
他のケトルより軽いです。
沸くスピードも大差ないと思います。


温度が選べる|保温機能付きの電気ケトルも人気!

出典:写真AC
温度設定が自由にできると、お茶やコーヒーを本格的に淹れて楽しみたい人や赤ちゃんのミルクづくりにも重宝します。また、保温機能が付いていれば何度も湯沸かししなくても済みます。こうした便利機能が付いた電気ケトルは価格が少し高くても、ライフスタイルにあわせて選ぶ人が増えています。

保温できるからポットや魔法瓶の代わりにも

電気ケトルは短時間で湯沸かしをしてくれますが、一度沸かしたお湯が冷めてしまったらもう一度沸かし直すことになります。沸かしたお湯がそのまま保温できる電気ケトルなら、ポットや魔法瓶の代わりにもなり、電気代も節約できて一石二鳥!機能性で電気ケトルを選んでみるのもいいですね。
ITEM
BRUNO DOUBLE WALL KETTLE(ブルーノ ダブルウォールケトル)
・サイズ:幅15.3×奥行17.9×高さ26.8cm  
・重量:約1.3kg 
・材質:内びん:ステンレス鋼  胴部:ポリプロピレン/ステンレス鋼  キャップ・電源ベース:ポリプロピレン樹脂
・容量:約1.2L
・電源コード:約95cm 
・電源:AC 100V 50/60Hz
・消費電力:1000W
・その他:50、60、80、90、100℃温度設定可能(100℃に保温は不可)、空焚き防止、自動電源OFF(規定回数加熱後)

電気ケトルとしての性能はよく果たしてると思います。お湯がわくのも2分程度。長所はお湯の温度がリアルタイムでわかる。沸かす温度の調節ができる。自動で保温してくれる。というところ


ITEM
ラッセルホブス カフェケトル 0.8L
・サイズ:幅25.5×奥行13×高さ20cm
・重量:約800g
・材質:本体=ステンレス・ポリプロピレン
・容量:約800mL
・電源コード:約1.3m
・電源:AC 100V 50/60Hz
----------------------------
・カップ1杯分を沸かすのにかかる時間:約60秒
・消費電力:1250W

他のメーカーの電気ケトルと比較した結果、こちらの0.8リットルのサイズを購入。決め手は、デザインとステンレス素材。クラシカルなデザインが素敵で、オープンキッチンのアクセントになりました!レビューでは、ふたが固いとの指摘がありましたが、今のところ特に問題は感じません 。また、二人暮らしの場合、容量は0.8リットルにして良かったです。


温度設定ができる電気ケトル

ボタン一つで淹れたい飲み物や用途に合わせた最適な温度を設定できる電気ケトル。お茶やコーヒーにこだわる人や料理の好きな人、赤ちゃんのミルクづくり、白湯を飲む習慣がある人にもおすすめです。
ざっくりと温度設定ができるものもありますが、1℃単位で設定を変更できる電気ケトルも!沸騰までにかかる時間は設定温度によって異なります。
ITEM
ハリオ 温度調整付きパワーケトル Buono EVKB-80HSV
・サイズ:幅300×奥行190×高185mm 
・重量:約0.9kg
・材質:本体・フタ/ステンレス、取っ手・フタツマミ/ポリプロピレン、電源プレート/ポリプロピレン
・容量:約0.8L
・電源コード:0.7m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・消費電力:900W
・その他:湯温は50℃〜96℃の範囲で設定

これは今年一番の買い物だったかもしれません。
今までは適正な温度にするために何度もコップに移し替えて冷ましたり、温度を測ったりしていましたが、
これを使えばそんな煩わしさもなく、朝の忙しい時間でもスイッチひとつで絶妙な温度に勝手にしていてくれます。すばらしい。


ITEM
D-STYLIST 電気カフェケトル
・サイズ:W29×D16×H21cm
・重量:約1.25kg
・容量:1.0L
・電源コード:約0.8m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・消費電力:1000W
・その他:保温装置有(30分で自動停止)、温度設定は40〜100℃(1℃単位で調節)、保温時は40〜95℃(1℃単位で調節)

珈琲やお茶にそれぞれに合った温度調節出来るので、とても美味しく飲み物を作れます。
とても気に入ってますが、1つだけ注文したいのは電気コードの短さです。もう少し長さが欲しい。
でも、これまで使ってきた電気ケトルのなかで一番美味しい珈琲やお茶を楽しんでいます。


コーヒー好きのための電気ケトル

今や電気ケトルは、コーヒーを淹れるために購入する人も多い家電。ハンドドリップしやすいよう注ぎ口が細いもので、細かい温度設定ができるものは特に人気。コーヒーに最適な電気ケトルはデザインもスタイリッシュ!さらにお湯が保温できれば最強ですね。
ITEM
ビタントニオ(Vitantonio) ACTY 温調ドリップケトル VEK-10
・サイズ:幅30×奥行20.2×高さ19.5cm
・重量:約1.7kg
・材質:本体:ステンレス  ハンドル:天然木(ブナ)  フタ:ポリプロピレン、ステンレス
・容量:800ml
・電源:AC 100V 50/60Hz
・消費電力:1200W
・その他:50~100℃温度調節機能、温度到達後保温30分&自動電源OFF機能、空焚き防止機能、バリスタモード、設定温度を記録するメモリー機能

重さも丁度良く蓋も手で押さえなくてもある程度固定してくれるため、片手でドリップできます。
ドリップもコントロールしやすく満足です。90度に設定してスイッチを押してから準備している間に温まるので加熱時間も通常のケトルと比較しても大差ないです。むしろ気持ち早い印象です。
とても満足度ある商品です。


ITEM
オクソー(OXO) ドリップケトル 温度調整&タイマー機能付 8717100
・サイズ:縦23×横28.7×高さ20.7cm
・重量:約1.1 kg
・材質:フタ:ナイロン、シリコーンゴム、ステンレス鋼 ケトル本体:フェノール樹脂、アルミニウム、ポリプロピレン、シリコーンゴム、ステンレス鋼 ベース:ポリプロピレン、ポリカーボネート、熱可塑性エラストマー、シリコーンゴム、ステンレス鋼
・容量:1.0L
・電源コード:0.86m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・消費電力:1250W・その他:40度〜100度まで1度単位でお好みの温度設定
設定温度に到達した後は自動で30分間の保温モード

金額も結構良い金額だったため、レビューの良さを頼りに購入しましたが結果から言うと正解でした。
実際使った感想ですが豆を上部のタンクに補充して、本体正面の丸いボタンをくるくる回して豆を挽くグラムの設定を行う。挽く量が決まればボタンを押してあとは自動でおわるまで待つだけ。

ITEM
オクソー(OXO) ドリップケトル 温度調整&タイマー機能付 8717100
・サイズ:縦23×横28.7×高さ20.7cm
・重量:約1.1 kg
・材質:フタ:ナイロン、シリコーンゴム、ステンレス鋼 ケトル本体:フェノール樹脂、アルミニウム、ポリプロピレン、シリコーンゴム、ステンレス鋼 ベース:ポリプロピレン、ポリカーボネート、熱可塑性エラストマー、シリコーンゴム、ステンレス鋼
・容量:1.0L
・電源コード:0.86m
・電源:AC 100V 50/60Hz
・消費電力:1250W・その他:40度〜100度まで1度単位でお好みの温度設定
設定温度に到達した後は自動で30分間の保温モード

金額も結構良い金額だったため、レビューの良さを頼りに購入しましたが結果から言うと正解でした。
実際使った感想ですが豆を上部のタンクに補充して、本体正面の丸いボタンをくるくる回して豆を挽くグラムの設定を行う。挽く量が決まればボタンを押してあとは自動でおわるまで待つだけ。


試してみたくなる電気ケトルの活用術

出典:写真AC
コンロが別の料理中などで使えなくても、電気ケトルを活用してゆで卵がつくれます!

【つくり方】
・鍋でつくるゆで卵と同じ要領で、殻が剥きやすいよう外側から穴を開けるか傷をつける。
・卵を電気ケトルに投入。
・卵がかぶるくらいまでの水を追加。
・電気ケトルのスイッチを入れて沸騰したらしばらく放置
(半熟卵は約7分、固ゆで卵は約10分を目安に時間を置く)
◎電気ケトルでつくるゆで卵レシピはこちらから!

お好みの時間でケトルの中から取り出せば、コンロを使わずにゆで卵が完成!直接卵を入れるのが気になる場合は、熱に強いビニール袋などに入れてからケトルのスイッチを入れましょう。電気ケトルはもはやお湯を沸かすだけのアイテムではないようです!

 
▶︎気になる?電気ケトルでかかる電気代は?

気になる?電気ケトルでかかる電気代は?

出典:写真AC
電気ケトルでお湯を沸かす場合、1回の沸騰につき大体1000W〜1250Wほどの消費電力がかかります。温度設定ができる製品を除いてカップ1杯分(約140ml)のお湯を沸かす時間は早くても1分ほどで、その際の電気代は約0.5円。1日にお茶やコーヒーを2杯飲んでも1ヶ月で電気代は約30円ちょっと。1度にかかる消費電力は大きいように見えますが、湯量が少なく沸かしている時間が短ければ電気代も安いということですね。

電気ケトルの掃除の仕方

出典:写真AC
電気ケトルは基本的にお湯を沸かすだけの家電なので、見た目にはあまり汚れていないように感じますが、毎日使う電化製品だけあって実は意外と汚れが蓄積しているのです。普段のお手入れは「外側をさっと拭くだけ」という人もいるかと思いますが、水に含まれるミネラル成分や不純物はお湯を沸かすことで水垢としてケトル内部に溜まっていきます。出来れば1ヶ月に1度、少なくても3ヶ月に1度はしっかり洗浄して汚れを落とすのが理想的とのこと!

電気ケトルの洗い方

電気ケトルを洗う際は、ポット用の洗浄剤を使うかクエン酸を使って掃除をします。クエン酸を使用する場合は、ケトル内を満水にしてから大さじ1~2杯ほどのクエン酸を追加しましょう。そのままスイッチを入れて沸騰させたら2時間ほど放置し、そのお湯を1度捨てたら、再度クエン酸なしの水を沸騰させてケトルの汚れを完全に落とします。湯沸かしをクエン酸有り・無しで2回行えば洗浄完了なので、時間を見つけて定期的に洗浄するようにしましょう。

ITEM
暮らしのクエン酸
原産国 : 日本
内容量 : 330g
全成分 : クエン酸
商品サイズ : 130×65×185mm

電気ポット型の加湿器洗浄用にネットでクエン酸×重曹がオススメされてたので試してみました。
結果、ポット洗浄中よりよく落ちました!擦る必要もないくらいにさっぱり。しかも食洗機や他のお掃除にも使えるのでとても良い買い物でした‼︎


おしゃれな電気ケトルは毎日の気分も上がる!

出典:pexels
電気ケトルを、色・形・素材で選べばテーブルに置きっ放しでもインテリアとして見栄え良く収まります。また、趣味やライフスタイルに合わせて温度設定が細かくできるもの・保温機能がついたものを購入するのも選択肢の一つですね。もちろん安全性に配慮して選ぶこともできます。デザイン性も機能面でも種類が豊富になったからこそ、毎日使っても飽きず、テンションが上がるお気に入りを見つけてください!

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番匠郁
番匠郁

ライター時々料理人

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。
アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。
コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。
役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。
動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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