大吟醸のパイオニア【黒龍】は垂涎の日本酒!シリーズの13本を紹介

今の「大吟醸人気」の源は、福井の黒龍に。日本酒ファン垂涎の蔵元です。入手困難ですが、純米吟醸や純米大吟醸の全13アイテムを徹底紹介。しずく、石田屋、いっちょらい、仁左衛門、火いら寿、八十八号に、季節の酒の垂れ口・・・といった唯一無二の酒ばかりです。


撮影:たべごと編集部
名前がとにかく強そうで、一度聞いたら忘れない「黒龍」。日本を代表する福井県の名酒であり、世の中に「大吟醸酒」を広めたのパイオニアでもあります。すっきりとした水の美味しさとフルーツカクテルのような甘い香り、冷やから燗まで食卓や日常のあらゆるシーンで楽しめる日本酒「黒龍」。ブランドに込められた酒づくりのストーリーも「黒龍」の世界観を表す要素として味わい深さがあります。人気の秘密を追いながら、垂涎ものの黒龍シリーズを一挙にご紹介します。

吟醸酒の人気はこの「黒龍」から始まった

撮影:たべごと編集部
福井県のブランド酒「黒龍」の生みの親である黒龍酒造は、これまで難しいと言われてきた「大吟醸酒」をいち早く市販化させた酒蔵です。文化元年(1804年)に初代蔵元の石田屋二左衛門が創業し、その後7代目蔵元がワインに興味を持ったことがきっかけで、試行錯誤の結果、大吟醸「龍」の商品化に成功しました。以降、吟醸酒の普及に努め、現在でも黒龍酒造でつくる酒の8割は「吟醸酒」というこだわりで、高品質な日本酒づくりに取り組んでいます。

「黒龍」シリーズってどんな酒?


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番匠郁
番匠郁

ライター時々料理人

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。
アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。
コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。
役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。
動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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