【2020年最新版】おすすめジューサー15選&野菜ジュースや応用レシピも!

栄養価の高さから注目を浴びるコールドプレスジュース。おうちでも簡単に野菜ジュースを作りたい!というわけで2019年最新の人気スロージューサーをご紹介します。ミキサーとの違いや、ジューサーの選び方、野菜と果物を使った応用レシピまで。


スムージーと野菜
出典:写真AC
野菜や果物などを手軽に採れると昨今人気のコールドプレシュジュースやスムージー。最近では店頭だけでなく、おうちでも簡単に作れるようなジューサーが各メーカーから売られています。そんな無数にあるジューサーの中から最新機種も含めたおすすめジューザーをご紹介!選ぶときのポイントや、ジューサーを使った応用レシピまで。自分に合ったジューサーをゲットして美容にも健康にもいいジュースライフはじめませんか?

ジューサーの選び方

ジューサーとトマトジュース
出典:写真AC

ジューサーとミキサーって何が違うの?

ミキサーには馴染みがあっても、ジューサーという言葉に馴染みがない方も多いのではないでしょうか。どちらも果物や野菜などの固体物を液状にして飲むには欠かせない調理器具のひとつですが、その違いはどこにあるのでしょう。

砕くことで粉末や液体にするミキサー

ボトルの底についたカッターで固体物を粉砕しながら混ぜ合わせていくのがミキサーです。混ぜられた食材の食物繊維がそのまま残るため、できあがった液体はとろっとした、いわゆるスムージーになります。またミキサーで全体を混ぜ合わせるには、大抵水や牛乳などを加えなければならず、100%ジュースのような飲み物にはなりません。
スムージーに含まれる食物繊維は消化に時間がかかります。そのためダイエットなど食事制限をしている人にとっては、栄養をたっぷりとれるだけでなく、腹持ちもいいのでおすすめです。スープづくりや他の料理にも幅広く使える汎用性の高さは、お料理好きにも欠かせないアイテム。

「ミキサー」については、こちらの記事で詳しくチェック!

さらさらとした100%ジュースが飲みたいならジューサー

ジューサーは野菜や果物から果汁だけを搾り出す、ジュース専用の機械です。ミキサーとは異なり、食物繊維などの繊維質は砕き分離させ、搾りかすとして取り除かれます。そのため仕上がりはさらさらした果汁だけ。繊維質のないジュースは消化時間も短く、吸収率も高いので、栄養不足をさくっと補うことができるのです。食生活の乱れ改善や美容に効果的といわれています。

スロージューサーと高速ジューサー

出典:写真AC

酵素・ビタミンをそのまま!スロージューサーとは?

スーロージューサーとは低速でゆっくりと果汁を搾り出すジューサーで、これらを使用して作られたジュースを総称したものが話題の「コールドプレスジュース」です。スロージューサーの最大の特徴は、ジュースを作る際に熱が発生しにくいこと。野菜や果物に含まれる、美容や健康に嬉しいビタミンなどの栄養素の多くは熱で壊れやすく、従来主流だったジューサーを使うとせっかくの豊富なビタミンなどが失われてしまいます。また余分な空気を含むことがないため、酸化防止にもつながり、より新鮮で栄養価の高いジュースを作ることができることも特徴です。ただしスロージューサーは搾汁する際に食物繊維を多く取り除いてしまうことや、ジューサー自体がかなり高価な点がデメリットとしてあげられます。

「スロージューサー」について、こちらの記事で詳しくチェック!


スピーディーで手軽な高速ジューサー

スロージューサーと違い、高速でカット、すりおろすことで果汁を搾汁する高速ジューサーは、搾り時間も短く、忙しい朝などに重宝します。熱が発生することでスロージューサーよりもビタミンや酵素など栄養素の一部は失われやすいといわれますが、勢いよく食材をカットしていくことで細胞壁を破壊し、生で食べたときよりもカロテンなどの栄養素は吸収率が高くなるともいわれています。高速ジューサーのデメリットは大きな音と機械自体の大きさ。以前よりも振動や音が小さく改良されてはいますが、スロージューサーの静かさに比べるとまだまだ。朝方早くからジュースを作りたい人や、近所の騒音が気になる人には微妙かもしれません。ジューサーの大きさも存在感のあるものが多く、キッチンに十分なスペースがないと置き場にちょっと困ってしまうかも。
メリット デメリット
スロージューサー ・ビタミンや酵素を失いにくい
・動作音、振動が小さい
・食物繊維が含まれず胃腸に負担が少ない
・値段が高い
・手入れが面倒
高速ジューサー ・時間がかからない
・食物繊維を含むので満腹感が得られやすい
・動作音、振動が大きい
・機械が大きめ

ジューサーの選びのポイント

ポイント
出典:写真AC

投入口の大きさ

ミキサーは食材を混ぜる前に小さめにカットする必要がありますが、ジューサーはそのまま投入することができます。下準備の手間が不要で、さっと作れるのがジューサーのいいところでもありますが、投入口が小さいものを選んでしまうと、せっかく不要な下準備に手間がかかってしまいます。特に朝や時間のないときにジュースを飲みたいという人は、大きめのものを選びましょう。

パーツの大きさ・洗いやすさ

ミキサーに比べてパーツの多いジューサーは洗うのに時間がかかります。特に小さ過ぎるパーツは紛失や、組み立てる際に面倒になってしまいます。繊維質のつまりやすさや、付属ブラシの使い勝手など、口コミで確認してみるのがおすすめです。

アタッチメントの有無や耐熱などの機能

ジューサーにはシンプルにジュースだけを作るタイプのものから、フィルターを変えることでフローズンドリンクやスムージーが作れるタイプのものがあります。もちろん機能が充実すれば価格は高くなり、シンプルなほど安い傾向にあるので、予算と相談しながら必要な機能を考えましょう。

 
→おすすめスロージューサー7選

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野菜ジュース
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宮崎奈津季
宮崎奈津季

食をもっとゆるく楽しく!想いを大切にしたい管理栄養士

管理栄養士・薬膳コーディネーター。 女子栄養大学実践栄養学科卒業→介護食品メーカーで営業を2年経験後、フリーランスの管理栄養士として独立。 菓子メーカーの営業代行・商品開発、料理動画サービスのレシピ開発、撮影、記事の執筆を行う。 2019年1月に合同会社HITOOMOIの立ち上げメンバーとして参画。大切な人のための手作りの食事で作る人食べる人がお互いにいてよかったと思える社会をつくるビジョンを掲げ、食・健康にかかわるコンテンツ制作など幅広く活動中。 個人では、#峰飯 としてSNSで誰かのための料理、労わる料理、作り手も気負わない料理を発信。

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