クリームチーズだけじゃない!【いぶりがっこ】のおすすめの食べ方&商品

クリームチーズ和えやポテトサラダが多くの飲食店でメニュー化されるなど、おなじみになってきた「いぶりがっこ」ですが、その食べ方はまだまだ進化中。そこで作り方などの基本情報とともに、おすすめの商品やアレンジレシピをご紹介します。


出典:写真AC
秋田名物の「いぶりがっこ」は、クリームチーズ和えやポテトサラダが多くの飲食店でメニュー化され、すっかりメジャーな食品になってきました。でも、その食べ方はまだまだ進化中。そこでまずは「いぶりがっこ」の作り方などの基本を学びつつ、お取り寄せできるおすすめの「いぶりがっこ」やアレンジレシピをご紹介します。

「いぶりがっこ」とは?

「いぶりがっこ」は、寒さの厳しい秋田で生まれた漬物のひとつ。たくあんと同じく大根の漬物ではありますが、燻製による独特の風味と食感が楽しめるのが特徴です。

作り方

冬の寒さで凍ってしまわないように、また保存が長くできるよう、収穫した大根を囲炉裏の上に吊るして乾燥燻製し、米ぬかと塩で漬けこんだのがはじまり。たくあん漬を燻製するのではなく、先に燻製させてから漬けるのです。たくあん漬はあらかじめ天日干ししてある程度の水分を抜きますが、雪深い秋田ではそれは難しいこと。その起源は古く室町時代からとも伝えられています。まさに気候風土から生まれた食べ物というわけです。

出典:Pixabay

実は「いぶりがっこ」は商標!?


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佐野 嘉彦
佐野 嘉彦

食のエディター&ライター(で、元ダンサー!?)


「No Dance, No Life!」の生活から一変!NY発祥のレストラン評価ガイドの編集に携わった後、料理専門誌のWeb編集、ワインスクールでの講師、チーズのPR担当などを経て、現在、食と酒をこよなく愛するエディター&ライターとして活動中。
フードコミュニケーション企画「sembrar(センブラール)」主宰。Japan Cheese Award実行委員、2017 Mondial du Fromage・国際チーズ コンクール審査員、C.P.A.認定 チーズプロフェッショナル、J.S.A.認定 ワインエキスパート。

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