エスプレッソメーカーで本格カフェ!おすすめと直火式の使い方も

自宅で本格的なカフェが楽しめるエスプレッソメーカー。直火式と電動式の違い、IH使用可、人気のデロンギやflair、イルサなど本場イタリアのメーカー品、アウトドアにも使えるものまで種類豊富な中からおすすめを紹介します。直火式は使い方も説明!


エスプレッソメーカー

出典:Pixabay
豆に機械で圧力をかけ一気に押し出すタイプのコーヒー「エスプレッソ」。家庭用エスプレッソメーカーを使えば、エスプレッソを自宅でも簡単に味わうことができます。今人気が高まっているエスプレッソメーカーですが、直火式や電動式など種類が多く「どれかいいのかわからない」とお悩みの人も多いよう。コーヒーそのものの味と香りが楽しめて、おうちがあっと言う間にカフェになるエスプレッソメーカー。ライフスタイルに合わせたおすすめや、使い方の基礎を紹介します。おいしいコーヒーで心も体もリフレッシュ!

エスプレッソメーカーの種類は?

エスプレッソ
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エスプレッソメーカーには直火にかける手動式と、マシンがコーヒーを抽出してくれる自動式があります。手動式は他のキッチン用品と同じように棚へ収納できる大きさのものが多いですが、自動式になると大半のものは置き場所を決める必要があるなど、キッチンやお部屋のスペースも関係してきます。
どんなシチュエーションでコーヒーを淹れたいかも考えながら、種類、デザイン、価格、大きさを考慮して選ぶようにしましょう!

直火式(手動式)

マキネッタ
出典:写真AC
イタリアの家庭には必ず一つはあると言う手動エスプレッソメーカー。イタリアでは「macchinetta(マキネッタ)」と呼ばれて親しまれています。持ち運べて値段も手頃。慣れてしまえば取り扱いも難しくありません。ただし、エスプレッソの醍醐味の一つでもある「クレマ」というコーヒー表面にできるクリーム状の泡が作れないという点も。おいしいエスプレッソはこのクレマ層が厚く、シュガーを乗せても沈まないそうです。エスプレッソのおいしさのバロメーターであるクレマも楽しみたいなら、電動式がおすすめ!

マシン・自動式

自動式エスプレッソマシン
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カフェなどでも見かける電動式のエスプレッソメーカー。近年は業務用の大きいサイズだけでなく家庭にも置ける小さめのマシンも増えてきました。家庭で気軽に使える値ごろ感のマシンは多くが電気式なので、基本的には通電して材料をセットしたらボタン一つでエスプレッソを抽出してくれます。マシンの中でも全自動、セミオート、カプセルタイプなど機能によって使い方や価格も異なります。
自動式のマシンの良いところはクレマができるほか、スチームミルクが作れるのでカフェラテなどのドリンクが簡単に楽しめること。ライフスタイルにあった理想のエスプレッソメーカーについて考えるのもすてきな時間ですね。

実は簡単!直火式エスプレッソメーカーの使い方と手入れ

マキネッタ
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一見複雑そうにも見えますが、実はその使い方は簡単!エスプレッソメーカーの下の容器に水を入れ、「バスケット」と呼ばれる部分にコーヒー粉を入れた後、容器をしっかりと閉めて火にかけるだけ。自動式マシンでは使用している場面を見かけるタンパー(コーヒー粉を平らに押し固めるための道具)も必要ありません。弱火にかけた後、ポコポコという音がしてしばらく経てば抽出完了です。抽出後は香りが良いうちにいただき、道具は洗剤を使わずに洗います
いつも淹れているコーヒーと同じくらいの手間でエスプレッソができあがるのがうれしい!

 
→直火タイプIH対応のエスプレッソメーカー

直火タイプIH対応のエスプレッソメーカー

直火タイプも、時代に合わせてIH対応めメーカーが増えてきました。マキネッタの代名詞として有名な「ビアレッティ」(下記で紹介)も使う人の声を反映させて底面をステンレス製にリデザイン。

スペイン製のイザベラ

イタリアと同じようにバル文化が根付いたスペインの、大手調理器具メーカーがつくる「イザベラ」。ステンレス製なので汚れやさびにも強く、しっかりとしたハンドルで安定感もあります。IHのほかにもガス・電気コンロにも対応。大きさは4カップ・6カップ・10カップの3種類から選べますが、濃いエスプレッソを飲みたい人は指定されたカップ数よりも少なめに水をセットした方が良いようです。
ITEM
スペイン製 イザベラ(4カップ用)
・サイズ:径10×高さ約17cm
・重量:約565g
・抽出量:約200cc
・熱源:IH100V、200V、ガスコンロ、シーズヒーター、ニクロムヒーター、セラミックヒーター対応

使ってみた感想や口コミは?

IH対応のマキネッタを探していて、レビューで使えそうだと判断して購入。
パナソニックのKZ-W163Sですが、しっかり使えました。
今まで使っていたのはアルミの安いマキネッタで、カップに注ぐときにこぼれてしまっていたが、この商品はそんなことは全くない。コーヒーの濃さはこれから色々試して、自分好みの調整をします。(出典:Amazon)

初マキネッタ。エスプレッソマシーンから買い替えです。
今のところエスプレッソマシーンのように美味しくできてませんが、現在試行錯誤中。
4カップで丁度いい量です。デザインも気にいりました。その後、水の量を少なめに調整したら美味しいコーヒーができあがりました。手入れも簡単なので毎日使っています。(出典:Amazon)

イタリアの老舗メーカーがつくるビアレッティ(BIALETTI)

イタリアの家庭で見かけることが多い「ビアレッティ」は、ヒゲのおじさんがトレードマークの老舗メーカー。80年間変わらないデザインは現代にも引き継がれており、今ではNYの近代美術館に展示されるほど有名なエスプレッソメーカー。以前はIHに対応していませんでしたが、底面部分がステンレスに改良されオール熱源可能になりました。上はアルミのまま、昔からの味やデザインを楽しむことができます。
ITEM
ビアレッティ モカ インダクション(6カップ用)
・サイズ:幅19.5×奥行き11×高さ21cm
・重量:-
・抽出量:6カップ分
・熱源:IH含めオール熱源に対応

使ってみた感想や口コミは?

家でカフェラテが飲みたくて購入しました。日立のIHで問題なく使えてます。
コーヒーはスーパーで豆の状態で買って、備え付けのミルで細挽きにして使っています。美味しいカフェラテを淹れることができて満足です♪(出典:Amazon)

自宅でエスプレッソなんてテキトーな味かと思ったが、ドリップ、フレンチプレス、と明らかに違う味で、自宅で気分に応じて3種類で飲めるのがとても嬉しい。(出典:Amazon)

本場イタリアでも高評価!海外製エスプレッソメーカー

ナポリの街並み
出典:写真AC
せっかくエスプレッソを淹れるならメーカーやマシンも本場のものを使いたい!という本格派の方におすすめしたい、イタリアでも人気のエスプレッソメーカー。長く愛され続けている3つの老舗メーカーを紹介します。

オールステンレスで美しいイルサ(Ilsa)

エスプレッソの本場イタリアでも評価の高い老舗のメーカー。イルサのエスプレッソメーカーはオールステンレスなので、見栄えが抜群にエレガント。スタイルが良く、その美しさに惚れぼれしてしまいます。ステンレス製なので汚れもつきにくく衛生的。長く愛用しても黒ずむことがありません。減量フィルターがついているので、少量を淹れることもできます。ロングセラーとして愛されているエスプレッソメーカー!
ITEM
イタリア製 イルサ(3カップ用)
・サイズ:直径6.7×高さ16.7cm
・重量:474g
・抽出量:150cc
・熱源:ガスコンロ、電気コンロ(IHでは利用できません)

使ってみた感想や口コミは?

アルミ製ではなく、ステンレス製のエスプレッソメーカーが欲しかったのでこちらを購入しました。
つくりはしっかりしていて、問題ありません。長く愛用できそうです。たまに、パッキンを外して洗います。ハンドルが熱くなっている場合は、ふきんの上から持って注いでいます。一人分のエスプレッソを作るときは、金属製のフィルターを置いて粉の分量を調整します。(出典:Amazon

最初の一杯を捨てて、何回かつかっていると気になる金属臭はなくなります。美味しいコーヒーが入れられます。水は3カップ分入れて、減量フィルタを用いて使ってもモカとしては薄いのですが美味しくいただけます。(出典:Amazon)

コンロで使う場合は五徳の用意も!

イルサのエスプレッソメーカーはIH使用不可なので、ガス火で使用しましょう。その場合、自宅コンロのサイズによっては五徳が必要となります。イルサ以外のメーカーでも使用できる12cm仕様。一つあると便利ですよ!
ITEM
イルサ(Ilsa)エスプレッソメーカー用アダプター ガスバーナープレート 12cm
・サイズ:約120×8mm
・重量:約174g
・材質:鉄(表面エナメルコート)

使ってみた感想や口コミは?

ビアレッティ ブリッカ 4cupと同時購入して、マキネッタを淹れています。ずっしり重厚感があり、裏側の突起がコンロの五徳に固定され、ブリッカの安定性は抜群です。マキネッタの必須アイテムです。(出典:Amazon)

こだわり派のためのジャンニーナ(Giannina)

イタリアのジャンニーニ社がつくるエスプレッソメーカー「ジャンニーナ」。1カップ、3カップ、6カップ用があり、ライフスタイルに合わせて一人前からたっぷり容量までサイズ展開が選べるのがうれしいですね。シンプルな作りでデザインにも無駄がなく、一度購入したら自宅だけでなくお店でも長く愛用されているエスプレッソメーカーです。
ITEM
ジャンニーナ 3カップ
・サイズ:-
・重量:-
・抽出量:3カップ分
・熱源:直火式

使ってみた感想や口コミは?

想像以上に簡単に美味のコーヒーが飲めちゃうので最高です。高いけど、今まで使い捨ての一杯抽出型のドリップコーヒーを買っていたので長年使えばコスパも良いと思います。なんといってもドリップコーヒーより手軽だし、火にかける時間も含め5分くらいでしょうか。そして手入れも水で軽く洗うだけ。なのに味はその辺のカフェより美味しいです。
(出典:楽天市場)

この道具は使い始めて間がないが、この類は今まで何台か使っている。これはとても良いと思えた。腰がくびれているので私の背より高い戸棚からの出し入れ時に、しっかりつかめるので安心感がある。そしてなにより熱い抽出液の出口穴に傘が被っていて穴が外から見えないようになっているので液が外へ飛び出して来ず、安全だ。蓋があるが、コポコポというコーヒーが湧き上がるのを見たいからこの構造はうれしい。(出典:楽天市場)

小さめのエスプレッソメーカーにも対応!丸型五徳

ジャンニーナは底面の直径が、1カップ・直径7.2cm、3カップ・直径8.2cmと小さく、このサイズよりもコンロの真ん中部分が広い場合にはミニ五徳が必要です。1カップ用のエスプレッソメーカーにも使えるのが便利です。
ITEM
エスプレッソメーカー 直火用 サポートリング 丸型
・サイズ:幅15×奥行15×高さ1cm
・重量:0.053kg
・材質:ステンレス

使ってみた感想や口コミは?

ビアレッティのマキネッタを時々こぼしていて、ガスレンジの上から下まで掃除が大変だったのですが、これを使ってから一度もこぼしてません。買ってよかったです。(出典:Amazon)

イタリアの人気ブランド・デロンギ(DeLonghi)

北イタリア・ヴェネチアにも近いトレヴィーゾで19世紀はじめに創業したデロンギ。コーヒーやキッチン家電、ヒーターでも有名です。デロンギのECO310は、初級〜中級者向けの電動エスプレッソメーカーで、2杯同時に抽出することができます。また、クレマを作りやすくするためのカップウォーマーが搭載されているので、あらかじめカップを温めておく必要がありません。ブルーのほかにブラック、ホワイト、レッドとカラー展開も多く、どれもイタリアらしい発色です。
ITEM
DeLonghi ICONA エスプレッソ・カプチーノメーカー ECO310
・サイズ:幅26.5×奥行29×高さ32.5cm
・重量:4kg
・抽出量:4カップ以下
・熱源:-
・消費電力:1050W
・その他:カフェポッド専用ホルダー パウダー専用ホルダー フィルター3枚 計量スプーン付

使ってみた感想や口コミは?

この値段で本格的なエスプレッソとカフェラテが味わえて満足です。
豆の挽き方の調整やミルクの泡立て方など、味わいが変わる工夫が出来る工程があるのもポイント高いです。その点、毎回同じ味わいを手軽に愉しみたい人には向いてないかも。(出典:Amazon)

初エスプレッソマシンです。何度か挑戦して良質なクレマを作ることに成功しました。
ラテアートに関してはスチームのノズル?を着けたままだと空気を含みすぎるので、外して使用してみましたが、そうすると逆に全く泡が立たなくなります。(出典:Amazon)

→外でも楽しみたい!アウトドアで使えるエスプレッソメーカー

外でも楽しみたい!アウトドアで使えるエスプレッソメーカー

山で飲むcoffee
出典:Pixabay
自宅だけでなく野外でもおいしいコーヒーを飲むためのエスプレッソメーカーを紹介。アウトドア専門用品からおうちで併用できるものまで、好みやシチュエーションに合わせて使いわけられます!

軽くて丈夫!アウトドア専門エスプレッソメーカー・マキシ(MAXI)

野外でも豆を入れて火にかけるだけでおいしいコーヒーが作れるマキシ。チタン製なのでとにかく軽く、持ち運びしやすいアウトドア専門のエスプレッソメーカーです。ペーパーフィルターを使わないのでゴミも出ません。サイズは200mlと400mlから選べます。キャンプや登山はもちろん、携帯用のバーナーが使える場所ならフェスでも活躍しそう!

ITEM
マキシ エスプレッソ コーヒーメーカー 200ml / 400ml
・サイズ:200ml/直径8×高さ13cm、400ml/直径110×高さ15cm
・重量:200ml/183g、400ml/323g
・抽出量:200ml、400ml
・熱源:-

コンパクトにしまえるフレア エスプレッソ メーカー クラッシック(Flair Espresso Maker Classic)

ハンドルを押す圧力でコーヒーを抽出する手動のエスプレッソマシンです。お湯を沸かす必要はありますが、電気がない環境でも本格的なコーヒーを淹れることができます。パーツを分解して専用のケースで持ち運びができるので、アウトドアやイベント会場でも重宝するでしょう。床面が平らな場所ならどこでも使えます!キッチンにスペースがない場合にもおすすめです。
ITEM
エスプレッソマシン 手動 マニュアル クラシック ブラック Flair Espresso Maker Classic
・サイズ:約36×15.5×高さ29cm
・重量:約1.6kg
・抽出量:最大40ml
・熱源:-

自宅とアウトドアで併用できるロゴス(LOGOS)

アウトドア用のバーナーでも、自宅で直火にかけることもできるエスプレッソメーカー。ポット上部が透明になっているので、コーヒーが抽出されていく様子が見えるのもおもしろいデザインです。総容量は350mlですが実際に抽出されるコーヒーの量は300ml。デミカップ1杯分が約60~90mlなので、薄めてアメリカーノにしてもミルクを入れたとしても1度に2人分ほどは抽出できそうです。
ITEM
ロゴス 直火エスプレッソメーカー
・サイズ:約18×11.5×21.5cm(底面直径10.7cm)
・重量:約800g
・抽出量:300ml
・熱源:-

使ってみた感想や口コミは?

購入後、エスプレッソとしてより、粉量を少なくしてコーヒーとして飲んでいます。(約2人分)とても美味しく家族からも喜ばれています。
但し更に連続して使用するには、容器が熱いため手袋が必要。蓋の取っ手が少し押さえにくいかな。(出典:Amazon)

ラテアートを楽しみたい!コスパで選ぶエスプレッソマシン

ラテアート
出典:Pixabay
エスプレッソメーカーを買うならラテアートにも挑戦したい!という人におすすめのマシンを紹介します。電動だけど価格が手頃でスチームが強い、ラテアートの練習にちょうどよい2種類のメーカーです。電源を入れた直後はスチームが弱めのことが多いので、しっかりとマシンを温めてから使うと良いようです。

コスパで選ぶならボンマック(BONMAC)

半電動のマシンなのに価格が1万円前後で購入できるボンマック。本体はプラスチックなので、軽くて移動が楽にできます。スイッチ一つで抽出とスチームを切り替えられるので使い方も簡単です。ボンマックは使う前にしっかりマシンを温めさえすれば、安定したスチームができると定評がありラテアート初心者にはおすすめだそう。インテリアとしての見栄えも意識する人よりもラテを楽しみたい人向けのマシンと言えるでしょう。
ITEM
ボンマック 家庭用エスプレッソメーカー BME-100DARMAR
・サイズ:幅24×奥行25×高さ30cm
・重量:約3.7kg
・抽出量:0.8L(タンク容量)
・熱源:-
・消費電力:1150V
・その他:カフェポッド/パウダー両用エスプレッソ専用ミルクフォーム機能付

使ってみた感想や口コミは?

エスプレッソショットをを綺麗に落とすのは難しいですが、スチームミルクはすごく綺麗にできます。スチームノズルのカバーを外さないと思っているような綺麗なスチームができないです!ラテアートをする場合は小さいミルクジャグ?入れ物?だと難しいのでスチームする為の入れ物とそれを移すラテアート用の入れ物があると便利だと思います。大満足です!!(出典:Amazon)

スチーム圧はそんなに問題なく使えます。
少しこじんまりした感じなので、慣れるまで時間がかかるかなと思いましたが、問題なく使えるので満足です。(出典:Amazon)

初心者のためのエスプレッソ・カプチーノメーカー

デロンギ (DeLonghi)のマシンの中でも価格が手頃なエスプレッソ・カプチーノメーカー。業務用として展開しているエスプレッソメーカーと同じポンプ式の抽出タイプです。人によっては使用時の音が気になることも。使いこなすまでには練習が必要ですが、慣れてくればコスパが良いと評判です。じっくり向き合うタイプのマシン。
ITEM
デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC152J
・サイズ:幅19.5×奥行24.5×高さ29cm
・重量:2.8kg
・抽出量:1L(タンク容量)
・熱源:-
・消費電力:1050W
・その他:カフェポッド用ESEホルダー、パウダー用ホルダー、フィルター3種、計量スプーン、お試し用カフェ・ポッド引換ハガキ

使ってみた感想や口コミは?

コーヒーにハマりだし、エスプレッソやカフェラテ、カプチーノにも挑戦したくて購入!
初心者にも扱いやすく、8000円前後でこれだけしっかり動いてくれるなら大満足です!私はこのエスプレッソマシーンの他に、タンパー、ミルクピッチャーを別途購入し使っています!クレマもばっちりできるし、全然うまくできませんがラテアートにも挑戦中です!(出典:Amazon)

喫茶店のカプティーノが美味しかったので自分でも作ろうと思い、企画倒れになっても後悔しないように一番低価格のを買いました。操作マニュアルを参考に何度か失敗しましたが、喫茶店のものにも遜色しないカプティーノが作れるようになりました。値段が高いおしゃれなデザインのマシーンが売られていますがこれで十分。(出典:Amazon)

カラフルなエスプレッソメーカーで使う時の気分も明るく!

colorfulなキャンディ
出典:Pixabay
エスプレッソメーカーがあるお部屋やキッチンはそれだけで空間がおしゃれになったように感じますが、もっとカラフルに楽しみたい!という人は、カラーバリエーションが多いメーカーから選ぶと良いでしょう。コーヒーを淹れる時の気持ちまで明るくなりますよ。

6種類のカラーバリエーションから選べるザリーナ(ZARINA)

イタリアではビアレッティと同じくらい有名なリゾリ(RISOLI)社が展開するエスプレッソメーカー「ザリーナ」。日本ではアウトドア用品として取り扱われることが多いですが、直火式のエスプレッソメーカーなので、自宅のコンロでも使用可能です。サイズは1カップ、3カップ、6カップ。カラーバリエーションは6種類と多く、お部屋の雰囲気に合わせて好きな色を選びたい!
ITEM
ザリーナ 直火式エスプレッソメーカー(6カップ)
・サイズ:幅17.5×奥行10×高さ22cm
・重量:595g
・抽出量:320ml(容水量)
・熱源:-

デザインを揃えてコーディネートしたいグッチーニ(Guzzini)

1912年に創業したイタリアを代表するテーブルウェアブランド「グッチーニ」。エスプレッソメーカーはもちろん、カップ&ソーサー、カトラリーなども製造しています。ティーセットをおそろいのデザインにしてお茶の時間を楽しみたくなるかわいいデザインです。
ITEM
グッチーニ ART&CAFÉ エスプレッソメーカー 3カップ用
・サイズ: 8.5×13.5×高さ19.5cm
・重量:525g
・抽出量:100ml用(容量)
・熱源:-

ITEM
グッチーニ エスプレッソカップ 6客セット
・サイズ: 6.5×高さ4.7cm(ソーサー:12cm)

全自動でエスプレッソ以外も楽しめるカプセルタイプ

コーヒー抽出中
出典:写真AC
コーヒーの入ったポーションをセットしてボタンを押すだけでいろいろな味のエスプレッソやコーヒーが楽しめる、気楽で便利な全自動のカプセルタイプ。以前はオフィスあるイメージでしたが、最近は小型化して自宅に備え付ける人も増えています。気軽にコーヒーが楽しめるのでプレゼントとして贈る人も!
ITEM
ネスプレッソ コーヒーメーカー ラティシマ・タッチ ホワイト
・サイズ:幅17.5×奥行32×高さ26cm
・重量:4.8kg
・抽出量:-
・熱源:-
・消費電力:1300W
・その他:ネスプレッソコーヒーカプセルセット、スターターパック(各種カタログが入っています)、水硬度チェッカー

使ってみた感想や口コミは?

味が最高に美味しく、他ではコーヒーを飲めなくなってしまいます。カートリッジ式なので、毎回コーヒー豆を挽く手間もなくお手軽にお店以上の味を再現することができます。好きな味を見つけたらあとは同じ味のカートリッジを購入するだけでいいです。大好きなコーヒーのひと時をお楽しみください。(出典:Amazon)

朝、コーヒーを飲むのが楽しみです。水も入れやすいしポーションが勝手に落ちてくれるしマイボトルで会社に持って行けるし(*^^*)ラテメニューおいしいです!ミルクに負けず、コーヒーの味がしっかりしていて最高です!若干、ミルクボトルを解体して洗うのが面倒ですのでラテにこだわらないならミルクボトルなしタイプ購入をおすすめします。(出典:Amazon)

おすすめエスプレッソメーカーを一覧でチェック!

手動で淹れる直火式、半自動、カプセル型などいろいろな種類のエスプレッソメーカーを紹介しましたが、気になったメーカーはありましたか?今回紹介したエスプレッソメーカーを一覧にまとめました。
商品名・メーカー名 定価 サイズ・色展開 スペック タイプ
イザベラ(4カップ) 5,720円 4・6・10
カップ
・サイズ:約径10×高さ17cm
・重量:約565g
・抽出量:約200cc
・熱源:IH、ガスコンロ、各種ヒーター
直火式

ビアレッティ

モカインダクション

(6カップ)

8,000   6カップ・2色 ・サイズ:幅19.5×奥行11×高さ21cm
・重量:-
・抽出量:6カップ分
・熱源:IH含めオール熱源に対応
直火式
イルサ(3カップ) 1・ 3・6・10
カップ
・サイズ:直径6.7x高さ16.7cm
・重量:474g
・抽出量:150cc
・熱源:ガスコンロ、電気コンロ (IHでは利用できません)
直火式

ジャンニーナ

(3カップ)

16,000円 1・ 3・6
カップ
・サイズ:-
・重量:-
・抽出量:3カップ分
・熱源:-
直火式
マキシ 200ml:10,890円、400ml:14,740円 200・ 400ml ・サイズ:200ml/直径80×高さ13cm、400ml/直径110×高さ15cm
・重量:200ml/183g、400ml/323g
・抽出量:200ml、400ml
・熱源:-
直火式

マニュアル クラシック

ブラック

・サイズ:約36cm×15.5cm×高さ29cm
・重量:約1.6kg
・抽出量:最大40ml
・熱源:-
ポンプ式
ロゴス 4,500円 ワンサイズ ・サイズ:約18×11.5×21.5cm(底面直径10.7cm)
・重量:約800g
・抽出量:300ml
・熱源:-
直火式
ザリーナ(6カップ) 7,140円  1・ 3・6カップ・6色 ・サイズ:幅175×奥行100×高さ22cm
・重量:595g
・抽出量:320ml(容水量)
・熱源:-
直火式

グッチーニ

ART&CAFÉ エスプレッソメーカー(3カップ)

 約6色 ・サイズ: 85×135×高さ19.5cm
・重量:525g
・抽出量:100ml用(容量)
・熱源:-
直火式

DeLonghi ICONA

ECO310

 ー  4色  ・サイズ:幅26.5×奥行29×高さ32.5cm
・重量:4.0kg
・抽出量:4カップ以下
・消費電力:1050W
 半電動

ボンマック

BME-100DARMAR

 ー  ・サイズ:幅24×奥行25×高さ30cm
・重量:約3.7kg
・抽出量:0.8L(タンク容量)
・消費電力:1150V
 半電動

デロンギ

EC152J

 ー

 ・サイズ:幅19.5×奥行き24.5×高さ29cm
・重量:2.8kg
・抽出量:1Lポンプ(タンク容量)
・消費電力:1050W
半電動

ネスプレッソ

ラティシマ

 33,550円 3色  ・サイズ:幅17.5×奥行32×高さ26cm
・重量:4.8kg
・消費電力:1300W
全電動
 
→おいしいエスプレッソのために!コーヒー豆の選び方に注意

おいしいエスプレッソのために!コーヒー豆の選び方に注意

マキネッタとコーヒー豆
出典:Pixabay
手動のエスプレッソメーカーでコーヒーを淹れる時の豆は、細挽きを使います。エスプレッソ用として販売している豆もありますが、これは一般的に電動式のエスプレッソマシン用です。多くが細挽きよりも細かい「極細挽き」なので、手動式のエスプレッソメーカーに使用すると目詰まりの原因になるので注意しましょう!
ITEM
ビアレッティ 細挽きコーヒー粉 NAPOLI 250g
・内容量:250g
・サイズ:幅9cm×奥行き9cm×高さ14cm

普段コーヒーフィルターでドリップして飲んでいるコーヒーと比べると、ランクの高いコーヒーでした。
酸味、苦みどちらもしっかりしているので、これを飲んだ後に普通のドリップコーヒーを飲むと物足りなくなりました。アイスコーヒーでもおいしく飲める方法も試していきたい。(出典:Amazon)


エスプレッソでつくる本格的カフェレシピ

コーヒーカップ
出典:Pixabay
エスプレッソで作るドリンクの種類は幅広く、普段何気なく飲んでいるカフェラテやカプチーノも本来はエスプレッソがベースです。おうちにエスプレッソメーカーがあれば、本格的なカフェラテからカフェで注文するようなドリンクまで様々な種類のコーヒーメニューが楽しめますよ!

生クリームたっぷり!エスプレッソコンパナ

生クリームののったカフェ
出典:Pixabay
コンパナはイタリア語で生クリームのこと。つまりエスプレッソにホイップクリームを乗せたコーヒーです。食後のデザート替わりに楽しむドリンク。
ITEM
ホッフワルド ザーネワンダーホイップクリーム
・内容量:250ml

チョコレートを追加してカフェモカ

カフェモカ
出典:写真AC
カフェでもお馴染みのカフェモカは、エスプレッソにチョコレートシロップをかけて、その上にホイップクリームをトッピングしたコーヒー。チョコレートソースはヘーゼルナッツ風味にするとコクが出ます。
ITEM
明治屋 チョコレートシロップ(ヘーゼルナッツ風味)
・内容量:200g

スチームミルクが優しいフラットホワイト

カフェにスチームミルクを追加
出典:Pixabay
エスプレッソにスチームミルクを加えたコーヒー。きめの細かいミルクの泡で滑らかな口当たりのドリンクを作ります。手動式のエスプレッソメーカーならスチームミルクは別に作る必要がありますが、電動フローサーもあるので活用してみてください。
ITEM
ビアレッティ ミルクフローサー
・サイズ:約幅16×奥行10×高さ16cm
・重量:1.0kg
・消費電力:500W
・付属品:予備 泡立て用リング

きめ細やかな泡立ちのミルクがすぐに出来上がります。(出典:Amazon)


おうちがあなたのカフェになる。おいしいエスプレッソで心豊かな毎日を。

ロンドンの街並みとカフェ
出典:Pixabay
エスプレッソはコーヒー豆の旨味を短時間でぎゅっと凝縮して抽出するため量も少なく、通常のコーヒーメーカーではつくることができません。エスプレッソメーカーだからこそできる本格的なカフェを、おうちでも味わってみませんか?


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エスプレッソメーカー
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番匠郁
番匠郁

ライター時々料理人

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。
アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。
コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。
役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。
動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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