「カレーの恩返し」でおうちの味を本格カレーにランクアップ!


どこで売ってる?カレーの恩返しが手に入るスーパーや販売店など

スーパーのカートとマーケット
出典:Pixabay
カレーの恩返しは「ほぼ日」の公式サイトからはもちろん、通販やオンラインショップ、店舗でも販売しています。
通販ではAmazon、楽天市場、ヨドバシカメラ。オンラインショップはカルディやShiro WEBショップなど。コストコ、北野エース、関東圏は紀ノ国屋などのスーパーでも販売しています。カルディは実店舗ではなくオンラインショップでの販売のようなので注意しましょう。詳しくは公式サイトに掲載されている取扱店一覧をチェック!
◎カレーの恩返し 取扱店一覧

袋タイプ:カレーの恩返し

1袋40gで約5~6皿分がつくれます。カレーをよくつくる家庭では「ちょっと少ないかな」と感じるかもしれませんが、一度封を切った後、スパイスの香りが逃げてしまう前に使い切ってしまえる量のなので、都度新鮮さを楽しむことができます。
ITEM
カレーの恩返し(袋)
・内容量:40g(5~6皿分)

缶タイプ:カレーの恩返し

袋タイプよりも容量の多い缶タイプ。自立するので「後がけ」するのにちょうど良くつくられています。食卓に置いておけば、味をプラスしたり変化をつけたりしたいときの調味料として活躍しそう。袋タイプよりも使う量を調整しやすいところもポイント。
ITEM
カレーの恩返し(缶)
・内容量:70g

カレーの恩返しはレトルト商品も人気!

レトルトカレー
出典:写真AC
カレーの恩返しは仕上げ用のスパイスの他、オリジナルのレトルトカレーも販売しています。種類はチキン、ビーフ、キーマの3種類。小麦粉は使用せず炒めた玉ねぎをたっぷりと使っているので、グルテンが気になる人にもおすすめ。うまみとコクのカレーにスパイス香る中辛カレー。公式HPとロフトのオンラインショップでも購入できます!

カレーの恩返しを食べた感想や評判・口コミは?

カレーの恩返しをふりかけたカレー
出典:Flickr(Photo by:ekkun)
カレーの恩返しを食べてみた人のリアルな口コミもチェックしてみました。賛否両論あるようなので「まずい」と感じる人と「おいしい」と感じる人の意見のどちらも紹介します。

カレーの恩返しをまずいと感じる人

スパイスはパウダー状でないためそのままふりかけて食べると食感が気になるかもしれません。炒めて使えば油を吸って口当たりはマイルドになります。味の深みは増しますがその分辛くもなるので、調整しながら風味付程度に使うと気にならないかも。

これを加えると、カレーがザラザラして食べにくい…不評でした。(出典:Amazon)

家庭で作るカレーに濃くが出ておいしくなると紹介していたので、主人用に購入。確かにおいしくはなるようですが、辛さも増すので、高血圧の主人にはよくないですね。うちは私が辛いものが食べられないので、主人用にはいつもレトルトカレーを用意しています。いつも中辛を購入しているのですが、カレーの恩返し用に、甘口を購入しました。(出典:楽天市場)

本格的かもしれないですがうちの家族はビックリするほど大不評でした(出典:Amazon)

カレーの恩返しをおいしいと感じる人

好評な意見には「本格的な味が楽しめる」という感想が多いです。”スパイスのカレーが好きな人”にはおすすめです。

少し加えるだけでもスパイスの香ばしい香りがしてきます。
仕上げに加えてちょっと粉っぽくなるのが気になる人は、最初に食材を炒めるときに入れると良いかもしれません。(その分香りは多分少し飛びます)あるいは油で炒めて少しペースト状にすると良いかも。(出典:Amazon)

人に教えてもらって購入しました。若干コストはかかりますが、入れるだけで一気にカレーが本格的になります。お店で食べるようなカレーの仕上がりにビックリです。カレー好きの友人にも勧めました!(出典:楽天市場)

深みのある美味しいカレーを頂きました。 お店のカレー味になりました。(出典:Yahoo!ショッピング)

モスバーガーとコラボ!事前に味をチェックしたいならモスでちょい足し試食

ハンバーガーとポテト
出典:写真AC
カレーの恩返しはスペシャルキャンペーンとしてモスバーガーとコラボも。ハンバーガーやポテト、シェイクなどスパイスに合う組み合わせを探しながら、味の変化をお店で楽しむことができます。カレー好きにはたまらない本格派のためのカレースパイス。気になる人は一度試してみて!

紹介されたアイテム

カレーの恩返し(袋)
カレーの恩返し(缶)

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番匠郁
番匠郁

ライター時々料理人

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。
アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。
コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。
役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。
動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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