【ホーロー鍋】おすすめ13選|日本製も人気!使い方やレシピも紹介

煮込み料理がおいしくできるホーロー鍋の魅力とは?人気のルクルーゼやストウブ、日本製のバーミキュラに野田琺瑯、ih対応鍋などのおすすめのおしゃれ鍋とともに、ホーロー鍋の特徴やレシピ、焦げの落とし方などお手入れ方法や揚げ物注意!などの使い方をご紹介します!


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ル・クルーゼやストウブなどのホーロー鍋が人気になり、その魅力に多くの人が気付いたホーロー鍋。カラフルで、おしゃれなデザインでぜひ使ってみたい!と思う一方、どんな料理を作る時に使えばいいのか、お手入れ方法や使い方、重いホーロー鍋があると思えば、軽めのホーロー鍋もあったりと、どの鍋をどんな風に使っていいのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、ホーロー鍋の使い方とその魅力、おすすめの鍋をご紹介します!

ホーロー鍋とは?使い方とその魅力は?

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そもそもホーロー鍋はどんな鍋?

ホーロー鍋は、鉄、アルミなどの金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付けて作られた鍋。ホーローは雑菌の繁殖を防いでくれたり、食材の風味を変化させない、その上、におい移りもしにくいので、料理をする人にはとてもうれしい特徴を兼ね備えています。

こんなに違う!ホーロー鍋の種類

ホーロー鍋は、大きく分けて2種類あります。同じホーロー鍋でも特徴が大きく違ってきますので、しっかり比較してみてくださいね!

 

鋳物(いもの)タイプのホーロー鍋

鋳物タイプは熱がゆっくりと伝わり、じっくりと鍋の中を加熱することがでるので、食材が煮崩れせず、甘みや旨みを最大限に引き出すことができます。優れた熱伝導と蓄熱で料理が冷めにくく、温かいまま料理がいただけるので、煮物料理を作るのにぴったりです!しかし、鋳物タイプは、融けた金属を型に流し込んで作られる鍋なので、ある程度の重さがあります。鋳物タイプの主なホーロー鍋ブランドは、「ル・クルーゼ」や「ストウブ」、「バーミキュラ」、「ユニロイ」です。

 

鋼板(こうはん)タイプのホーロー鍋

鋼の板を加工して作った鍋。熱の伝わり方が早く、一気に調理することが可能です。鋳物のホーロー鍋より軽くて使いやすいですが、鋳物の鍋に比べ、熱しやすく冷めやすいという点があります。主な鋼板タイプのホーロー鍋ブランドは「富士ホーロー」、「野田琺瑯」、「DANKS」です。

 

どれが我が家にぴったり?ホーロー鍋を選ぶポイント

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様々なホーロー鍋がある中で、どの鍋がいいのか悩んでしまいますよね。ホーロー鍋を選ぶ時の重要なポイントは、ズバリ「重さ」です。日々の料理で使うことを考えると「重さ」は本当に大切です。

前述の通り、鋳物はずっしりと重く、鋼板はそれに比べると軽いので、鋳物の鍋を検討する際には「大きさ(直径)」も重さと直接関係するポイント。例えば、直径24cmの空っぽのル・クルーゼの鍋だけでも、4 kg近い重さがあります。これに野菜や水をたくさん入れてた状態で運ぶとなった時、一体どのくらいの重さになっているのでしょうか?想像するだけでも、大変そうです。じっくり煮込むような料理はあまりせず、鍋の重さを気にされるという方は、小さいサイズの鍋や、軽さに特化したユニロイの鍋を検討してみてはいかがでしょうか?

日本製もある!人気【ホーロー鍋】おすすめ13選

鋳物や鋼板といった鍋の種類に加え、機能やデザインもたくさんあるホーロー鍋。人気の海外ブランドから日本製のもの、プレゼントに喜ばれるようなものなど、幅広くご紹介します!


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都内の美術大学で工芸を専攻、片手にはいつも金槌、という日々を過ごす。
卒業後は、広告代理店で販売促進の企画制作に携わったり、ウミガメが来る町で働いたりと、都市と地方で暮らす経験をする。
地方の新鮮な食材、その土地ならではの食べ物、文化、暮らしを彩る工芸品に魅せられ、その後は地方の魅力を発信するwebメディアを運営する会社に転職。全国各地を取材にまわり、情報発信し続けてきた。
さらにその後、転勤族の我が家は静岡県の南アルプスの麓へお引越し。ローカルライフを満喫中。
現在は、自分にとっての「豊かな暮らし」を探しながら、文字の力で、さまざまな側面から地方の魅力を伝えるお手伝いをしている。

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