(2019年版)おすすめ【お取り寄せおせち】を大公開!洋風から人気料理店のものまで。

おせち料理は、すべて買い揃えて準備するのはとても大変ですよね。見た目も美しく、食卓を彩るおせち。今年はお取り寄せしてみませんか。この記事では、お取り寄せするポイントと、選ぶ基準をご紹介します。高島屋などでも取り扱いのある洋風おせちなど、人気店の商品もご紹介。あなたにぴったりのおせちを見つけましょう。


出典:写真AC
お正月に食べるものといえば、「おせち料理」ですよね。最近は和食に限らずさまざまなバリエーションのおせちがネットでお取り寄せできるようになりました。この記事では、今からでも間に合うおすすめのお取り寄せおせちをご紹介。また、自宅で手づくりできるおせち料理のレシピもご紹介します。

2019年を迎えるおせちの準備はもう済んだ?

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今年もあとわずか。お正月にはご馳走がたくさんで、ついついたくさん食べてしまいますよね。お正月に食べるものの代表といえばおせちですが、最近はお取り寄せおせちが人気。一流シェフ監修のものや、人気店のものだと9月には売切れてしまうものもあるほどです。
自宅で作るにも、こまこまと1品ずつを手づくりしていたら、それこそ準備している間に年越ししてしまいそう。せっかくなので、一年間頑張った自分への「お疲れさま」の意味を込めて、おせち料理を購入してみてはいかがでしょうか。

おせち料理ってどうして食べるの?

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そもそも、おせち料理はどうして食べるようになったのでしょうか。
おせち料理とは、漢字では「御節料理」と書き、もともとは季節の変わり目の節句ごとに神様に捧げ、食べていたお祝いの料理だったそう。やがてお正月が1年の始まりとして最も大切な節句とされ、現在にも「おせち料理」として1年の始まりに食べるようになったといわれています。神様へお供えすると同時に、家族の幸せを願う縁起ものとして食べられるおせち料理。そのなかに詰め込まれている食材ひとつひとつにはきちんと意味があり、五穀豊穣や子孫繁栄、家内安全、家族の健康などの願いが込められています。

 

お重箱のそれぞれの段にも、実は意味がある!

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おせち料理は一般的にお重箱に入れて準備しますが、重ねて準備するのは「めでたさを重ねる」という意味で縁起を担ぐためなのだそう。重ねるお重の段にも下記のようにそれぞれ意味があります。
   一の重   祝い肴・口取りの重  お酒が飲めない子どもや、前菜として、酒の肴として、甘い料理を組み合わせている
   二の重   酢の物・焼き物の重   美しく華やかな段として、おせちのなかでもごちそうとされるエビやホタテなど魚介類の焼き物や、添え物として酢の物が詰められています。
   三の重   煮しめがメインの重  季節の野菜をふんだんに使った煮しめや、メイン料理となる煮物が詰められます。
 

このように、おせちはただ好きなものが詰められたお重箱ではなく、意味があって選ばれた食材が、手間暇かけて調理され、味を調えてできあがった縁起ものなのです。

おせち選びの4つのポイント

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1.洋風・和風・中華?


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鈴木 麻理奈
鈴木 麻理奈

青森のプロダクト発掘・発信ライター

大学卒業後、地元青森にUターン。図書館司書、ローカル誌の編集・発行、観光メディアでの記事執筆などの経験を経て、青森県内の「いいもの・おいしいもの」を発掘・発信するライターとして活動中。地物産品の商品開発やマーケティングに関わることも。お肉とスイーツに目がない。 Professional PHOTO Innovation graphLAB所属 ライター・編集者。 青森在住。地球の歩き方青森特派員。

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