長持ちする【フライパン】おすすめランキング15選!IH・ガス両方OKなアイテムも

毎日の料理に欠かせない「フライパン」のおすすめランキングをご紹介します。IH・ガス両方OKのアイテムや、高級ライン〜安いものなど価格別をはじめ、魚焼き用やステーキ用などの専用フライパン、鉄などの素材別フライパンも。さらには鍋セットや蓋までまとめてご紹介します。


出典:写真AC
料理の必須アイテム「フライパン」。いろんな種類があってどうやって選んだら良いのか悩むことってありますよね。そんな方のために、フライパンを選ぶ際のポイントをはじめ、おすすめのフライパン15選をご紹介したいと思います。IH・ガス対応のものや、価格別、素材や加工で見たおすすめのフライパン、さらにはフライパンと鍋がセットになったものなど、まとめてご紹介します。ぜひフライパン選びの参考にしてみてくださいね。

フライパン選びのポイント

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まずは、フライパンを選ぶ際のポイントについてご紹介します。サイズや軽さ、表面コーティングなど、さまざまなポイントを挙げてみましたので、チェックしてみてくださいね。

サイズ

フライパン選びでまず確認しておきたいのが、どのサイズを購入するかということ。フライパンにはいろんなサイズがあるので、どのサイズを選べば良いか悩むことってありますよね。そんな時に目安にしてほしいのが、家族構成や何人分の料理をよく作るのか?ということです。
<1〜2人>
一人暮らしであれば、作る料理の量もそこまで多くないので、小さめのサイズのフライパンでも大丈夫でしょう。サイズとしては20~24cm程度のフライパンがおすすめです。
<2~3人>
2人暮らしや、大人2人+子供1人の3人家族には、26〜28cmのフライパンがおすすめです。子供用のお弁当や離乳食を作る家庭はもう少し小さめの20〜24cmのフライパンを揃えて、用途や作る量に合わせてフライパンを変えても◎。
<4人以上>
4人以上の量を料理するのであれば、大きめのサイズのフライパンがおすすめです。具体的には28cm以上が良いでしょう。多めの料理もしっかり作ることができますよ。

IH対応・ガス専用か

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フライパンを選ぶ際にチェックしておきたいのが熱源。ご家庭がIH調理機の場合はフライパンもIH対応のものを、ガス式のコンロの場合はガス火対応のものを選ぶ必要があります。また、IHとガス両方対応しているオール熱源のフライパンもあるので、こちらを選んでおくとどんな熱源でも大丈夫で便利ですよ。

素材・材質

せっかくフライパンを買うのであればできるだけ長く使い続けたいですよね。実は、フライパンに使用されている素材やフライパンの表面加工などによってフライパンの耐久性などは変わってくるんです。ここではフライパンの素材についてご説明したいと思います。
フライパンの素材には主に6種類あり、それぞれ性質が異なります。鉄と銅は、熱伝導が良く、使いこむほどくっつきにくくなるというメリットがある一方で、重くて錆びやすく、メンテナンスに多少手間がかかります。チタンは軽くて錆びにくい一方、熱伝導があまり良くありません。ステンレスは錆びにくくメンテナンスがしやすいですが、食材がくっつきやすいという難点も。軽くて熱伝導が良いアルミは一般家庭用のフライパンとしてよく使用されておりおすすめです。

 
アルミ ステンレス チタン セラミック
  熱の伝わりやすさ
  軽さ × ×
  錆びにくさ
 メンテナンスしやすさ

軽さ

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フライパンは毎日の料理で使うので、重さも気になるところ。一見、軽いほど良いと思われそうですが、実はそうでもないんです。フライパンが軽いと、ガスコンロで使用する際に安定感がなく、熱の入り方にムラがあるというデメリットがあります。しかし、料理する際には腕や手首にかかる負担は軽いですし、後片付けの際に楽に洗えるという点がメリットです。一方、重いフライパンは、コンロで安定感があり、熱がまんべんなく入ります。しかし、料理の際に重さが負担になったり、後片付けの際にも大変です。それぞれメリットとデメリットがありますが、力の弱い女性や年配の方などは、軽いフライパンを選ぶことをおすすめします。

表面コーティング

さきほどの素材の説明でも出てきた表面加工ですが、加工といってもいろんなものがあります。こちらでは主な表面加工を挙げ、それぞれご説明したいと思います。フライパンを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

 

■フッ素(テフロン)加工

皆さんもよく聞いたことがあるかと思いますが、フッ素(テフロン)加工とはフッ素樹脂を表面にコーティングさせることにより、滑りやすくし耐久性を高めるための加工です。この加工のおかげて食材がくっつきにくく、お手入れがしやすくなるんです。

 

■ダイヤモンドコート加工

フッ素(テフロン)加工の1種である、ダイヤモンドコート。フッ素樹脂に人工のダイヤモンドを混ぜてコーティングし、さらに耐久性をアップさせています。この加工のおかげで摩耗に強く、コーティングがはがれにくくなるんです。

 

■マーブルコート加工

マーブルコート加工も、フッ素(テフロン)加工の1種で、フッ素樹脂にマーブル(大理石)を混ぜコーティングしたものです。従来のフッ素(テフロン)加工のものよりも耐久性が高く、この加工のおかげで食材がくっつきにくくお手入れも簡単になります。

 

■セラミック加工

最近注目されているセラミックフライパンは、表面をセラミックでコーティングしたものです。耐熱性が高く強度もあるので丈夫で長持ちします。ただし火加減や油の使用など、扱いに注意が必要です。

 

■チタン加工

チタンは何と言っても軽く、丈夫で耐食性が高いのが特徴です。錆びにくいためメンテナンスも簡単です。しかし、熱が通りづらいデメリットも。

【IH対応・ガス専用・両方OK】フライパンおすすめランキング3選

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先ほど熱源についてご説明しましたが、家庭のキッチンに合わせてIH対応かガス火対応のものを選ぶと良いでしょう。こちらではIH・ガス両方OKなオール熱源のものも含め、おすすめのフライパンをランキング形式でご紹介します。

1位 【IH・ガス両方OK】北陸アルミニウム「フライパン IHハイキャスト 26cm」

約400年の歴史をもつ鋳物の街・高岡で製造されている北陸アルミニウムの「IHハイキャスト」。テフロンプラチナ加工により耐久性が抜群で、後片付けも楽々です。また、特厚底アルミキャスト製のため熱変形に強く、フライパン本体が変形するのを防ぎます。調理面も広くて便利なため、料理がしやすいですよ。IH・ガスも含めオール熱源対応。

ITEM
北陸アルミ フライパン IHハイキャスト 26cm 「オール熱源対応」
・サイズ:26cm
・人数目安:2〜3人
・素材:本体/アルミニウム合金、内面/テフロンプラチナ加工、外面/ミラー仕上げ・セラミック耐熱塗装(底)、底面/鉄・アルミニウム溶射・はり底(200v-IH対応)、ハンドル/フェノール樹脂
・ガス、IH対応:オール熱源対応


 

口コミは?

以前は他の有名メーカや安いスーパーのオリジナルブランド等でしたが、いずれも1年持たず買い替え。
初めは申し訳ないですが北陸アルミって?と思い購入に勇気が要りました。が、、、
結果として申しますと2年以上性能がほとんど変わらず持ちました感動です。今後もたぶんリピします。
さすがmade in Japan!(出典:Amazon

少し重たいけど、重みで安定性はバツグン!
使って半年…購入した時と変わらずツルツル!
何よりめちゃめちゃ洗いやすいです!!
焦げ付かないし、油汚れもすぐ落ちます。(出典:Amazon

IHによって相性があるようです。
熱くなるのにとても時間がかかり、温度が上がらない様子で、不良品かと問い合わせたところ、相性が悪いIHがあるようで理由がわからないと言われ泣き寝入りでした。意を決して購入したにも関わらず、すぐお蔵入りになりました。Amazonでそういうレビューは無かったのでうちのIHの問題かと思いましたが、メーカーの人はたまにそういう問い合わせがあるといっていました。(出典:Amazon

 

メリット・デメリット比較

  良い所◎ ・オール熱源対応
・性能が長続きする
・重みで安定感がある
・焦げ付きにくい
   悪い所× ・IHによって相性がある
 

2位 【IH対応】ティファール「IHハードチタニウム・プラス」

フライパンと言えば有名なティファール。こちらの「IHハードチタニウム・プラス」は、チタンコーティングにより従来の商品に比べ3倍は長持ちするという、すごい商品です。外側はフッ素(テフロン)加工のため、お手入れも簡単です。ティファールのポイントである余熱完了のお知らせマークも嬉しいですね。オール熱源のため、IH・ガス両方大丈夫です。

ITEM
ティファール フライパン 26cm IH対応 「IHハードチタニウム・プラス フライパン」
・サイズ:26cm
・人数目安:2〜3人
・素材:本体/アルミニウム合金、底/アルミニウム合金・ステンレス18-0、取っ手/フェノール樹脂
・ガス、IH対応:オール熱源対応

スゴいの来た。耐久性3倍。
既存のものより厚みがあり、頑強な感じの割りにはそう重くはない。(ティファール比換算)
フライパン・オタクとしては、コーティング系のフライパンではティファールが最高。
大事な素材を調理するときは必ずティファールを使う。
こびり付かず、焦げずに綺麗に焼けて、劣化せず、長持ち。



 

メリット・デメリット比較

  良い所◎ ・耐久性が高い
・料理後のお手入れが簡単
・余熱完了のお知らせマーク付き
・くっつきにくい
  悪い所× ・女性には重たいと感じる人も
 

3位 【ガス専用】パール金属「軽いね ストロングマーブル フライパン 26cm」

こちらの商品はガス火専用ですが、内面に4層、外側に3層のコーティングがされているため、汚れをさっと落とすことができます。取っ手(ハンドル)部分と本体に継ぎ目がないため、汚れがたまらず衛生的です。なにより驚くべきはその軽さ。重いフライパンが嫌な人にはぜひ試してもらいたいフライパンです。

ITEM
パール金属 フライパン 26cm ガス火専用 軽いね ストロングマーブル
・サイズ:26cm
・人数目安:2〜3人
・素材:本体/アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)、取っ手/フェノール樹脂(耐熱温度150度)
・ガス、IH対応:ガス専用

以前使っていたテフロンのフライパンが少々焦げ付きやすくなってきたため、買い替えに。
今回はリベット(柄との接合部分)が無いデザインなので、調理している食材も引っかからず
長持ちしそうです。(前回のフライパンはリベット付近から塗装が少し剥げて来たため)
また、思ったよりも軽くて、表面もサラサラ、食材もこびりつかず、洗いやすく、言うことなしです♪



 

メリット・デメリット比較

  良い所◎ ・価格が安い
・とにかく軽い
・洗いやすく、汚れがたまりにくい
  悪い所× ・滑りやすく安定性が悪い
 

価格で選ぶフライパン〜高級ラインから安いものまで〜3選

フライパンを購入する際に価格も気になるところ。一度は使ってみたい高級なものから、ニトリに負けず劣らず安いお買い得なもの、コスパ最強のものなど、価格帯別におすすめのフライパンをご紹介します。

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東江千尋
東江千尋

カメラ愛が止まらない!自称なんでも屋のエディター&ライター

福岡・天神の魅力を発信するメディアサイトの元エディター&ライター。高専卒業後、化粧品の研究開発、ブライダルカメラマン、メディアサイトのエディター&ライターを経験。
Webデザインを学び、現在はWebディレクターとしても活動中。
趣味は写真撮影と旅行。沖縄出身の旦那さんと娘、息子の4人家族。最近の夢は海の近くでのんびり暮らすこと。

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