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【そうめん作りのプロに聞く】小豆島産手延べそうめんの魅力とは?


手延べそうめんのおいしいゆで方

撮影:たべごと編集部

ゆで時間

そうめんの場合、ゆで時間の目安は約2~3分。製品によっても異なりますので、必ずパッケージを確認してください。

ゆで方

たっぷりのお湯でゆでるのと、よくもみ洗いしてコシを出すのがポイントです。

1. たっぷりのお湯を沸騰させて麺を入れ、箸で軽くほぐす
2. 再度沸騰したらカップ1/2の差し水をする
3. ざるに上げたら、冷水をかけて麺を素早く冷ます
4. 麺が完全に冷めたら、両手ではさみ、よくもみ洗いしてコシを出す

地元の人に聞いた!手延べそうめんのおいしい食べ方

丸善製麺さんのおすすめ

細麺は水に放って盛りつけた方が、麺が絡まず箸が通りやすいそうです。太麺はのびにくいので、ざるに上げてゆっくり食べるのもおすすめと教えてもらいました。
そしてなにより「そうめんはゆでたてが一番!」とのことなので、食べる直前にゆで、おいしいまま食べきることを心がけましょう!

オリーブ農家さんのおすすめ

そうめんは自宅で食べるものなので外ではめったに食べないそうですが、地元・小豆島の人にとって麺といえばやはり、うどんよりそうめん。
夏場はだし醤油のぶっかけにオリーブオイルを垂らして、冬場は「かまたま」でと、一年中食べているそうです。

編集部でも実食!

撮影:たべごと編集部
丸善製麺さんの細口・中口・太口の手延べそうめん。実際に試食した編集部メンバーの感想をお届けします!
ゆでる前のそうめん3種はこんな感じ。左から細口・中口・太口です。

撮影:たべごと編集部
ゆで上がったそうめんは、透き通るような照りのある白肌が印象的。見ているだけで食欲をそそられます。

食い意地を抑えられない編集部は早速試食!
細口は、しっかりとしたコシを持ちながらも食べやすく、のどをするすると通ります。
平打ち麺のような形状の中口は、細麺の食べやすさと太麺の弾力のいいとこ取りをしたイメージ。お肉の入ったボリュームのある汁にも合いそう。
太口は、しこしこ感が強く噛みごたえ抜群!噛む回数が多いので、小麦や塩の旨味が口いっぱいに広がりますよ。

そうめんのつゆも地元小豆島産で!


職人の技が吹き込まれたそうめんは極上の逸品!

ごま油を塗った生地を1本1本丁寧に引き延ばすことによって作られる手延べそうめん。弾力、のどごし、歯ごたえは機械麺には作り出せない至極の逸品ばかり。
職人たちが代々守り続けてきた伝統の技をあなたも堪能してみてはいかがでしょうか?

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