【三大カニ】とは?おいしい食用カニの種類とおすすめの食べ方

刺身やしゃぶしゃぶ、ボイルのむき身に、甲羅につまったみそや卵・・・カニのおいしい食べ方はいろいろ。またカニは種類によっておすすめの食べ方も異なります。種類ごとの特徴を学びつつ、簡単な調理ができる冷凍ボイルやポーションで買えるお取り寄せ品もご紹介します。


カニ

出典:PIXTA

年末が近づくと市場やスーパーに、赤々としたきれいな姿をあらわすカニ。冬の贅沢食材として、昔から人々の間で親しまれてきました。あたたかい鍋物がおいしく感じられる季節、食卓にカニが登場すると気分も上がります。ただ、贈り物でカニをもらっても「鍋物以外の食べ方をしたことがない」というご家庭も。せっかくのカニをもっとおいしく、いろいろな食べ方で楽しむために、まずは種類やその特徴を学んで、カニを100%堪能しましょう。


「三大カニ」をまずはチェック

タラバガニ
出典:PIXTA

三大カニとは、「ズワイガニ・タラバガニ・毛ガニ」のこと。カニの種類は非常に多く、日本海近くでも1,000種類以上のカニが生息するそう。しかし料理して食べられるカニはほんの数種類で、実は貴重なものなのです。そのなかでも特に味の良い三大カニは、割烹料理店などの高級料亭で振る舞われるほか、冬の贅沢な食材として家庭でも親しまれるため、お歳暮にも喜ばれます。

出典:写真AC

食用に適したおいしい三大カニも、当然ながらそれぞれに特徴が異なります。


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番匠郁
番匠郁

ライター時々料理人

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。
アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。
コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。
役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。
動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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