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【徹底解剖】ブランド米「龍の瞳」の魅力を、お米のプロに聞いてきました!


龍の瞳のおいしい炊き方

土鍋で米を炊くイメージ
出典:写真AC
龍の瞳は栽培方法にこだわって作られたおいしいお米ではありますが、炊き方によって味が左右されます。
吸水性が高いため、新米はほとんど浸水がいりません。春になったら少しずつ浸漬時間を延ばしていきますが、夏過ぎでも8分程度の浸漬でおいしく食べられます。

龍の瞳公式サイト「龍の瞳の炊き方と保管など

龍の瞳のおすすめの食べ方!

炊きたてのごはんイメージ
出典:PIXTA
ここでは龍の瞳のおすすめの食べ方をご紹介します!お米自体がとてもおいしいので、基本的にはシンプルに食べるのがおすすめです。

やっぱりそのままがおいしい

もっちりとした食感、芳醇な香り、甘み、すべてをあますことなく感じることができるのが、白米の状態!お米本来のおいしさを発見できますよ。

AKOMEYA TOKYOから一言!
AKOMEYA TOKYOでおすすめしているのはお米を「そのまま」味わうこと。特に新米の時期はぜひ炊き立てをそのまま食べてみてください。合わせるおかずは洋食などの味が強いものでも負けません。


飛騨といえば「飛騨牛」

飛騨といえばブランド牛「飛騨牛」をイメージする人も多いのではないでしょうか。ステーキや飛騨高山地方の郷土料理、朴葉味噌(ほおばみそ)が有名ですが、飛騨牛をカジュアルに味わえるこんな食品も。
ITEM
ご飯にかける飛騨牛 ハンバ具ー
食べるラー油と同じような感覚で、ご飯に乗せて食べるタイプのご飯のお供。調理の手間もなく、子どもにも大人にも人気。

・味:プレーン、ポン酢風味、カレー風味

岐阜県ご当地グルメ「あげづけ」

どの地方にも必ずその土地ならではのご飯のお供があると思いますが、岐阜県のご飯のお供といえば「あげづけ」です。大豆から作ったお揚げ(油揚げ)を出汁につけて味付けしたもの。そのままでもおいしく食べられますが、炙ってしょうゆを少したらして食べるのがおすすめだそう。かなりのローカルフードなので、ほかの都道府県にはなかなか出回りません。
ITEM
あげづけ ぎせい焼 飛騨の祭りごっつぉ(ごちそう)セットA
岐阜県のご当地グルメの詰め合わせ。あげづけはもちろん、かまぼこや煮いかなどおかずになる食材も丸っとセットになっています。龍の瞳と一緒に飛騨グルメを堪能してください。

・セット内容:あげづけ2パック、ぎせい焼き1パック、梅かま赤巻きかまぼこ1本、特大煮いか2杯、こもどうふ味付け1パック

奇跡のお米「龍の瞳」は希少で高評価

お米と稲穂
出典:PIXTA
岐阜県下呂市で生まれた龍の瞳はプロからも消費者からも高い評価を受け、注目を集めているお米です。しかしこだわりの栽培方法で生産量が少なく希少ないため、入手が困難かつ高価。新鮮な状態のお米をお得に買うためにも、新米は早めにチェックするのがおすすめです!

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たべごと編集部
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