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「飲む点滴」といわれるほどスゴイ!甘酒の効果

最近よくテレビで取り上げられる甘酒は「飲む点滴」といわれるほど、栄養が豊富で健康によい飲み物です。甘酒は正月にしか飲まないという人もまだ多いと思いますが、スーパーやコンビニなどで一年中売っていますので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。
甘酒のダイエット効果
1杯で約65kcal程と低カロリーでありながら栄養価が高い甘酒は、ダイエット中の間食におすすめです。⽢酒に含まれるブドウ糖は⾎糖値を上昇させて、満腹感を得やすくします。満腹感が得やすいと⾷べ過ぎを防⽌できますし、間⾷を減らせます。どうしても空腹が我慢できないときは、甘酒をおやつ代わりに飲むのがおすすめです。整腸作用
⽢酒は便秘に悩む⽅にもおすすめです。甘酒には、200mlで0.8gの食物繊維が含まれており、同量の豆乳と比較すると約2倍の食物繊維が含まれています。⾷物繊維には腸内環境を整え、便通をよくする効果があります。栄養豊富で疲労回復の効果
甘酒には、吸収されるとすぐに体のエネルギーとなるブドウ糖が含まれています。また、お米にはない糖の代謝に必要なビタミンB群も多く含有しているので、すぐにエネルギーが必要な方におすすめです。アルギニンやグルタミンなどのアミノ酸が豊富で、肉体疲労を回復させるためにも効果的です。また、ビタミンBも疲労回復を助ける働きがあるので、甘酒は疲労回復に最適の飲み物だといえますね。
甘酒の効果をアップさせる飲み方

60度を超えないように温める
冷え性や便秘に悩む女性はとくに、甘酒を温めて飲むのがおすすめです。甘酒は発酵食品なので、菌が生きています。菌が元気になる温度に温めることで効果が高まるのです。電子レンジを使ったり60度以上にしたりしてしまうと、菌の働きが弱まり、効果がなくなってしまうので注意が必要です。1日200mlを目安に飲もう
甘酒がいくら体にいいからといって飲み過ぎは逆効果です。カロリーの低い甘酒ですが、水のように飲むとカロリーオーバーになってしまいます。毎日200mlを目安に続けましょう。効果によって変えた方がいい?甘酒の選び方

ダイエットには「麹(こうじ)」でつくった甘酒
ダイエット効果を多く取り入れたいという方は、米麹でつくった甘酒を選びましょう。米麹の甘酒に含まれるブドウ糖は、満腹中枢を満たしやすいため、食べ過ぎ防止・間食防止になります。⽶麹の⽢酒にはビタミンBが豊富なことや、脂肪をエネルギーに変える働きがあるリパーゼという酵素の働きによって、脂肪や糖の代謝を高めてくれるようですよ。
美肌効果には「酒粕」でつくった甘酒
酒粕は日本酒をしぼった際に残るカスですが、その栄養豊富さから「日本のスーパーフード」とも呼ばれています。タンパク質・ビタミンB類・食物繊維・ミネラルが豊富で、身体をつくる働きやターンオーバー、新陳代謝を高める効果があります。メラニン色素の発生を抑えたり、シミやそばかすをつくりにくくする効果や、コラーゲンをつくる栄養素も含まれています。これらの栄養素は肌の美しさだけでなく、髪の毛や爪などの健康にも重要な栄養素です。
甘酒はアルコールが入っている?

甘酒に含まれるアルコールは、甘酒の原材料によって変わります。米麹が原料の場合は、発酵の際に微量なアルコールが発生しますが、1%未満とソフトドリンクと同じ分類です。一方の酒粕を使った甘酒の場合は、アルコールが含まれるので注意が必要です。酒粕そのものがアルコール6~8%ほど含まれているため、酒粕を使った甘酒はお酒に分類されます。
アルコールに弱い方や子供、妊婦などが酒粕の甘酒を飲む場合は3分ほど沸騰させればアルコールが飛ぶので、安心して飲めます。しかし、菌が死んでしまい効果が減ってしまうため、米麹が原料の甘酒を選ぶとよいでしょう。
ノンアルコール、砂糖不使用!子供・妊婦にもおすすめの低カロリーな甘酒
アルコールが入っていないので、子供や妊婦、車の運転を控えている人でも安心して飲める甘酒を紹介します。砂糖を添加していない自然の甘さで低カロリーな甘酒は、毎日少しずつ飲むのがおすすめです。甘酒 米麹 砂糖不使用 ノンアルコール 無添加 有機赤米 古代米
有機の古代米と老舗の味噌屋が育てた米麹に水を加えただけの、シンプルで安全な甘酒です。水で薄める必要がなく、おやつ代わりにスプーンで食べてもおいしいです。砂糖を加えずノンアルコールなので、小さな子供にも最適です。マルサンアイ あまざけ 1L×6本
ノンアルコールの米麹でつくったサッパリした味の甘酒です。直立するパックに入っているため冷蔵庫でも保存しやすく、冷たいままでも温めてもおいしく飲めます。保存容器がしっかりしているため、劣化の心配が少ないのがうれしいですね。
マルサンアイ あまざけ 1L×6本
内容量:1L×6本
最初、薄めかなと思ったら、他の人のレビューにもありますが、底に沈殿してる所為だと感じました。
キャップ的に横に入れても大丈夫なので、横に保存するのも手かと。
甘さが弱いと云う意見もありますが、他社の砂糖不使用ながら甘過ぎると感じるものと比べると、飲みやすく丁度良いと感じました。
この手の甘酒飲料は近年増えてますが、味や質感はかなり違いがあるので、いくつか試して好みのものを見つけると良いと思います。
出典: Amazon