飲み方次第でダイエット効果も!? 通販で買える【おすすめの甘酒】20選!

ダイエットや美容効果の高さから、甘酒は『飲む点滴』とも呼ばれています。効果を最大限に引き出す飲み方、スーパーで市販されているおすすめの甘酒や、妊婦さんや子どもでも安心して飲める甘酒を紹介します。


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今回は「飲む点滴」といわれれるほど栄養価が高いことからブームになっている甘酒を紹介します。甘酒というとお年寄りの飲み物・正月にだけ飲むというイメージが強いですが、美容やダイエット効果も期待できるということから若い女性や子供にまで飲まれるようになりました。毎日の習慣に甘酒を加えるだけで、手軽に健康効果が得られますので、ぜひ挑戦してみましょう。

「飲む点滴」といわれるほどスゴイ!甘酒の効果


最近よくテレビで取り上げられる甘酒は「飲む点滴」といわれるほど、栄養が豊富で健康によい飲み物です。甘酒は正月にしか飲まないという人もまだ多いと思いますが、スーパーやコンビニなどで一年中売っていますので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

甘酒のダイエット効果

1杯で約65kcal程と低カロリーでありながら栄養価が高い甘酒は、ダイエット中の間食におすすめです。⽢酒に含まれるブドウ糖は⾎糖値を上昇させて、満腹感を得やすくします。満腹感が得やすいと⾷べ過ぎを防⽌できますし、間⾷を減らせます。どうしても空腹が我慢できないときは、甘酒をおやつ代わりに飲むのがおすすめです。

整腸作用

⽢酒は便秘に悩む⽅にもおすすめです。甘酒には、200mlで0.8gの食物繊維が含まれており、同量の豆乳と比較すると約2倍の食物繊維が含まれています。⾷物繊維には腸内環境を整え、便通をよくする効果があります。

栄養豊富で疲労回復の効果

甘酒には、吸収されるとすぐに体のエネルギーとなるブドウ糖が含まれています。また、お米にはない糖の代謝に必要なビタミンB群も多く含有しているので、すぐにエネルギーが必要な方におすすめです。
アルギニンやグルタミンなどのアミノ酸が豊富で、肉体疲労を回復させるためにも効果的です。また、ビタミンBも疲労回復を助ける働きがあるので、甘酒は疲労回復に最適の飲み物だといえますね。

 

甘酒の効果をアップさせる飲み方

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日常的にいつ飲んでも身体の健康に役立つ甘酒ですが、さらに効果を高める飲み方があるので紹介します。

60度を超えないように温める

冷え性や便秘に悩む女性はとくに、甘酒を温めて飲むのがおすすめです。甘酒は発酵食品なので、菌が生きています。菌が元気になる温度に温めることで効果が高まるのです。電子レンジを使ったり60度以上にしたりしてしまうと、菌の働きが弱まり、効果がなくなってしまうので注意が必要です。

1日200mlを目安に飲もう

甘酒がいくら体にいいからといって飲み過ぎは逆効果です。カロリーの低い甘酒ですが、水のように飲むとカロリーオーバーになってしまいます。毎日200mlを目安に続けましょう。

効果によって変えた方がいい?甘酒の選び方

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「甘酒」は、実は2種類に分けられます。米麹でつくられたノンアルコールの甘酒と、酒粕でつくられたアルコール入りの甘酒です。大まかな効果は以上で説明した内容と大きな違いはありませんが、作り方や原材料が違うことで効果の大きさが変わるのです。

ダイエットには「麹(こうじ)」でつくった甘酒

ダイエット効果を多く取り入れたいという方は、米麹でつくった甘酒を選びましょう。米麹の甘酒に含まれるブドウ糖は、満腹中枢を満たしやすいため、食べ過ぎ防止・間食防止になります。
⽶麹の⽢酒にはビタミンBが豊富なことや、脂肪をエネルギーに変える働きがあるリパーゼという酵素の働きによって、脂肪や糖の代謝を高めてくれるようですよ。

美肌効果には「酒粕」でつくった甘酒

酒粕は日本酒をしぼった際に残るカスですが、その栄養豊富さから「日本のスーパーフード」とも呼ばれています。タンパク質・ビタミンB類・食物繊維・ミネラルが豊富で、身体をつくる働きやターンオーバー、新陳代謝を高める効果があります。
メラニン色素の発生を抑えたり、シミやそばかすをつくりにくくする効果や、コラーゲンをつくる栄養素も含まれています。これらの栄養素は肌の美しさだけでなく、髪の毛や爪などの健康にも重要な栄養素です。

甘酒はアルコールが入っている?


甘酒に含まれるアルコールは、甘酒の原材料によって変わります。米麹が原料の場合は、発酵の際に微量なアルコールが発生しますが、1%未満とソフトドリンクと同じ分類です。一方の酒粕を使った甘酒の場合は、アルコールが含まれるので注意が必要です。酒粕そのものがアルコール6~8%ほど含まれているため、酒粕を使った甘酒はお酒に分類されます。
アルコールに弱い方や子供、妊婦などが酒粕の甘酒を飲む場合は3分ほど沸騰させればアルコールが飛ぶので、安心して飲めます。しかし、菌が死んでしまい効果が減ってしまうため、米麹が原料の甘酒を選ぶとよいでしょう。

ノンアルコール、砂糖不使用!子供・妊婦にもおすすめの低カロリーな甘酒

アルコールが入っていないので、子供や妊婦、車の運転を控えている人でも安心して飲める甘酒を紹介します。砂糖を添加していない自然の甘さで低カロリーな甘酒は、毎日少しずつ飲むのがおすすめです。

甘酒 米麹 砂糖不使用 ノンアルコール 無添加 有機赤米 古代米

有機の古代米と老舗の味噌屋が育てた米麹に水を加えただけの、シンプルで安全な甘酒です。水で薄める必要がなく、おやつ代わりにスプーンで食べてもおいしいです。砂糖を加えずノンアルコールなので、小さな子供にも最適です。

ITEM
有機玄米あまざけ
内容量:150g×3

玄米・有機の甘酒は、唯一がこの商品。味は人それぞれなのだろうが、いくつか試した結果として、これがいいかな。


マルサンアイ あまざけ 1L×6本

ノンアルコールの米麹でつくったサッパリした味の甘酒です。直立するパックに入っているため冷蔵庫でも保存しやすく、冷たいままでも温めてもおいしく飲めます。保存容器がしっかりしているため、劣化の心配が少ないのがうれしいですね。

ITEM
マルサンアイ あまざけ 1L×6本
内容量:1L×6本

最初、薄めかなと思ったら、他の人のレビューにもありますが、底に沈殿してる所為だと感じました。
キャップ的に横に入れても大丈夫なので、横に保存するのも手かと。

甘さが弱いと云う意見もありますが、他社の砂糖不使用ながら甘過ぎると感じるものと比べると、飲みやすく丁度良いと感じました。
この手の甘酒飲料は近年増えてますが、味や質感はかなり違いがあるので、いくつか試して好みのものを見つけると良いと思います。



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たべごと編集部
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全国各地の特産品・お酒・伝統工芸品などの他にも、こだわりのキッチン用品、大切な人に送るギフトセット、家族で楽しめるイベント情報、食材の歴史やおいしい食べ方など、「まるごと楽しむ、日本の食 」をキャッチコピーに、食に関わる情報を幅広くお届けしています。

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