【仙禽】ナチュールな日本酒。「かぶとむし」など銘柄を一挙紹介!

日本酒もワインのようにナチュール(自然派)な造りのものが人気。「かぶとむし」や「雪だるま」などの季節酒のほか、雄町や山田錦、栃木の古代米「亀ノ尾」などを原料に、多彩な酒を造る「仙禽(せんきん)」のラインナップを一挙に紹介します。


出典:写真AC
千葉県さくら市にある日本酒の蔵元「仙禽(せんきん)」。ワインは好きだけれど、日本酒はちょっと苦手・・・といった方に特におすすめしたい日本酒がたくさんあります。そこで「かぶとむし」や「雪だるま」などの季節酒のほか、雄町や山田錦、栃木の古代米「亀ノ尾」などを原料に、多彩な酒を造る「仙禽(せんきん)」のラインナップを一挙紹介。味だけでなく、コンセプトもポイント。「仙禽」ならではのナチュール(自然派)な造りにも迫ります。

「ナチュール」とは?
フランス語で「自然な」を意味する言葉で、ワインの用語として「ヴァン・ナチュール(自然派ワイン)」という言葉が使われることから広まってきた表現です。明確な定義をすることは難しいのですが、化学的なものに依存するのではなく、手間ひまをかけながら自然な手法を大切にしているつくりをここでは意味しています。

「仙禽」ってどんな蔵元?


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佐野 嘉彦
佐野 嘉彦

食のエディター&ライター(で、元ダンサー!?)


「No Dance, No Life!」の生活から一変!NY発祥のレストラン評価ガイドの編集に携わった後、料理専門誌のWeb編集、ワインスクールでの講師、チーズのPR担当などを経て、現在、食と酒をこよなく愛するエディター&ライターとして活動中。
フードコミュニケーション企画「sembrar(センブラール)」主宰。Japan Cheese Award実行委員、2017 Mondial du Fromage・国際チーズ コンクール審査員、C.P.A.認定 チーズプロフェッショナル、J.S.A.認定 ワインエキスパート。

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