熱源を選ばない【IHの土鍋】炊飯もできるおしゃれ鍋アイテム

冬は欠かせない土鍋。「うちはIHだから使えない」と諦めていませんか?最近はIHコンロや熱源で使えるおしゃれなih 土鍋がたくさんあるんです!しかもIH土鍋で炊飯もできますよ。今回は一人用から家族向けのサイズの土鍋、おすすめ鍋料理をご紹介します。


出典:写真AC
冬のご飯には欠かせない土鍋。「我が家はコンロがIHになったから、もう土鍋は使えない。」なんて考えている方はいませんか?でも、そんなことありません!最近は、IHコンロでも使えるオシャレな土鍋がとても充実しています!家族用、一人用にとおすすめの逸品をご紹介します。土鍋を諦めていた方、また美味しい鍋料理を楽しむために素敵なアイテムを見つけてくださいね!

IH対応の土鍋って普通の土鍋と何が違うの?

土鍋は陶器でできています。そして、IHコンロでは陶器の土鍋を使うことができません。IHコンロは電気を使って鍋底自体を発熱するため、鉄・ステンレス・ホーロー製の調理器具と、使えるものが限られているのです。
しかし!最近はIHコンロでも使えるおしゃれな土鍋が登場し、鍋料理が楽しめるようになりました。
IHコンロ対応の土鍋は鍋表面にコーティングしてあるものや、ステンレスのプレートを入れて使うタイプなどがあります。ただし、IHコンロの機種によっては使えないものがあるので、説明書はしっかり確認しましょう。
ちなみに、IH対応の土鍋はガスコンロでも使えるものが多いので、引っ越しの多い方もにおすすめです!

使いはじめは目止めを忘れずに!

出典:写真AC
新品の土鍋を購入した時や、定期的なメンテナンスとして必要な「目止め」。
陶器には目には見えない小さな凸凹があり、そこに食材が入り込むと、変色や臭い移りの原因に。それを防ぐために表面をコーティングすることを「目止め」と呼びます。
目止めを行うことは、土鍋が割れたり、水漏れを防いでくれる効果もあります。少々手間かもしれませんが、しっかりと目止めを行い、長く大事に土鍋をつかいましょう。
ただし、セラミック製の土鍋は目止めが不要なので、お手持ちの土鍋の素材を確認してみてくださいね!

目止めの方法 〜陶器の土鍋の場合〜

手順1

7〜 8分目くらいまで水を入れ、大さじ3のご飯を入れて弱火から徐々に加熱して、おかゆをたきます。

 

手順2

鍋が沸騰したら弱火にして、焦げないように混ぜます。時々、水を足して米粒がのり状になるまで約1時間炊き、火を止めます。

 

手順3

その状態で1〜2日放置した後、おかゆを捨て、土鍋を洗いましょう。水気を拭き、土鍋を裏返して乾燥させたら「目止め」の完了です。
※夏場の場合、放置期間は1日で大丈夫。

 
▶︎IHコンロ対応!一人用からおしゃれな土鍋まで

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都内の美術大学で工芸を専攻、片手にはいつも金槌、という日々を過ごす。
卒業後は、広告代理店で販売促進の企画制作に携わったり、ウミガメが来る町で働いたりと、都市と地方で暮らす経験をする。
地方の新鮮な食材、その土地ならではの食べ物、文化、暮らしを彩る工芸品に魅せられ、その後は地方の魅力を発信するwebメディアを運営する会社に転職。全国各地を取材にまわり、情報発信し続けてきた。
さらにその後、転勤族の我が家は静岡県の南アルプスの麓へお引越し。ローカルライフを満喫中。
現在は、自分にとっての「豊かな暮らし」を探しながら、文字の力で、さまざまな側面から地方の魅力を伝えるお手伝いをしている。

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