【プレゼントにも◎】ブランド・機能性別おしゃれなマグカップ16選

大切な人へのプレゼントやギフトにも人気のマグカップ。ステンレスや耐熱ガラスなどの素材別や機能別におすすめのマグカップをご紹介します。また、サーモスなどのブランドをはじめ、おしゃれな北欧デザインのもの、ペア用やメンズ用まで幅広くご紹介。


出典:写真AC
コーヒーや紅茶、スープを入れたり、器にしたり、毎日大活躍のマグカップ。自宅やオフィスで、特に一日の始まりに使う方が多いのではないでしょうか。シンプルなものやブランドロゴの入ったおしゃれなもの、北欧デザインの可愛らしいもの、オリジナルを作ることができるもの、ペアやティーポットとセットになったものまでマグカップは種類豊富!自分用としてだけでなくプレゼントやちょっとしたギフトにも人気のアイテムです。「何を基準に選べばいいの?」「プレゼントで喜ばれるマグカップって?」とお悩みの方も大丈夫!マグカップの基本やブランド・素材・機能性・オリジナル性別におすすめをご紹介します。

まずはマグカップの基本から

マグカップとは?

取っ手が付いた円筒状のカップのことを日本では「マグカップ」と呼びますが、これは和製英語。英語では「マグ(Mug)」と呼ばれています。コーヒーカップやティーカップに比べて大きいサイズが一般的。近年では、「保温や保冷ができる」「ふたや茶こし付き」など機能性が高いものも多くあります。また、デザイン性の優れたおしゃれなマグカップが人気を博していて、自宅はもちろんオフィスでも使われています。その用途は万能で、コーヒーや紅茶、ジュースやビールなどの飲み物はもちろん、スープやスイーツなどの料理・デザートを入れる器として使われることも。温かい飲み物メインで使うマグカップなら200〜300ml、冷たい飲み物やスープを入れるなら350〜400mlがサイズを選ぶ目安です。

まずは素材をチェック!

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マグカップの素材は、陶器・磁器・ステンレス・ガラス(耐熱ガラス)・ホーロー(琺瑯)・プラスチック(メラミン樹脂)・チタンなどさまざま。ここでは、用途や生活スタイルに合ったマグカップを選ぶために知っておきたい、素材それぞれのメリットやデメリットをご紹介します。

 

「陶器」「磁器」のマグカップ

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粘土を低温で焼き上げる「陶器」を使ったマグカップ のメリットは、素朴な風合いと熱しにくく冷めにくい点。デメリットは、吸水性が高く色移りやカビなどが生じる可能性がある点や衝撃には特に弱く壊れやすい点が挙げられます。

一方で、土を高温で焼き上げる「磁器」を使ったマグカップのメリットは、透明感があり繊細な美しさが表現できる点と、陶器と比べると衝撃に強い点。熱しやすく冷めやすい磁器は、その温度差によってヒビが入ってしまう点がデメリットとして考えられます。

このように、マグカップをはじめとした多くの食器には、陶器より扱いやすい磁器が国内外問わず使われています。また、磁器のひとつである「ボーンチャイナ」は、その柔らかな質感・丈夫さ・透光性の高さで『ナルミ』『ノリタケ』『ウエッジウッド』などの高級ブランドが手がける食器に使われています。

 

「ステンレス」のマグカップ

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「ステンレス」のマグカップ最大のメリットは、なんと言っても保温・保冷効果に優れていること!ほかにも、丈夫で錆びにくい、結露による水滴がつかないのでオフィスシーンにも最適、スタイリッシュでおしゃれなデザインが多い、などたくさんのメリットが挙げられます。デメリットとしては、入れる飲み物の種類によっては劣化や金属中毒を引き起こす可能性があるため注意が必要なこと、人によっては金属臭が気になる場合があることなどです。

 

「耐熱ガラス」のマグカップ

熱による膨張・収縮が少ない「耐熱ガラス」のメリットは、普通のガラスでは絶対NGな熱々の飲み物を注ぐことができる点や、色・ニオイ移りがしないので楽にお手入れができる点です。また、飲み物の中身が見えるだけでおしゃれ度が増しますよね。もちろん冷たい飲み物もOKです!一方でデメリットは、洗う際に小さな傷が付きやすく、その傷が破損に繋がってしまうなどガラスと同じく衝撃に弱いことが挙げられます。

 

「ホーロー(琺瑯)」のマグカップ

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鉄やアルミなどの金属に、ガラス質の釉薬を高温で焼きつけてコーティングした「ホーロー(琺瑯)」のマグカップ。 酸に強い・汚れが付きにくい・軽い・耐久性がある・直火やオーブンが使えるなどのメリットがあるほか、飲み物や料理を楽しむだけではなく、観葉植物や多肉植物を入れてインテリアとしても飾りたくなるようなおしゃれなデザインが特徴です。金属たわしや電子レンジがNGなどのデメリットがあります。

 

「プラスチック」「メラミン樹脂」のマグカップ

軽い・安い・割れにくいなどのメリットがある「プレスチック」のマグカップ。耐熱性がない・汚れが付着しやすい・見た目が安っぽく見えるなどのデメリットもありますが、子どもが喜ぶキャラクターデザインが豊富なので、食事シーンをはじめ保育園・幼稚園用やハミガキ用のコップとしても選ばれています。プラスチックよりも傷や汚れが付きにくく耐熱効果のある「メラミン樹脂」のマグカップも人気。いずれも電子レンジやオーブンは使用できません。

 

「チタン」のマグカップ

アウトドアシーンに便利な「チタン」のマグカップは、その独特な手触りの質感と軽いうえに丈夫な点などキャンパーや登山家にとって魅力がいっぱい!カップの外壁が一重構造(シングル)のマグカップ は、直火の使用が可能。二重構造(ダブル)のものは直火が使えないものの、熱を伝えにくいため持ちやすく、保温・保冷効果にとても優れています。デメリットは、アルミやステンレスに比べて高価なこと。

おしゃれなマグカップの人気ブランドはこちら!

サーモス(THERMOS)

ブランドコンセプトは“サーモスマジック”。1980年から続く魔法びんのパイオニアとして『サーモス』が守り育ててきた断熱技術と、ユニークな生活快適発想を柔軟に組みあわせることで夢のある暮らしを創造し続けています。『サーモス』のマグカップの特徴は、同ブランドを代表するアイテムである魔法びんと同じステンレス真空二重構造。 軽量・コンパクトなボディに高い保温・保冷性を実現し、洗練されたデザインや豊富なカラーも人気のブランドです。

ハリオ(HARIO)

1921年の創業当初から一貫して耐熱ガラスの企画・製造・販売を行なっている『ハリオ』は、日本で唯一の耐熱ガラス工場を持っています。その社名の由来は、ガラスの王様「玻璃王(はりおう)」。環境に優しく性能も優れた耐熱ガラスを用いて、暮らしにやさしい彩りと、新しい豊かさを届けている同ブランド。コーヒー用ドリッパー・ハンディマグ・ティーポットなど、耐熱ガラスを使用した数々のアイテムでグッドデザイン賞を獲得しています。

イッタラ(iittala)

1881年、フィンランド南西部・イッタラという小さな村に建てられたガラス工房が『イッタラ』のはじまり。フィンランドを代表するガラスメーカーとして“現代的な北欧デザイン”を大切にしながら、どんな場面にもしっくり馴染み、何年経っても飽きのこない高品質な製品を作り続けています。近年はガラスウェアにとどまることなく、実用性の高い陶磁器・カトラリー・ステンレス素材の調理器具なども手がけ、テーブルウェアの総合ブランドとしてますます注目を集めています。

ル・クルーゼ(Le Creuset)

素材の味を生かす鋳物ホーローウェアや1250℃の高温で焼き上げられるストーンウェアなど、職人がひとつひとつ丁寧に作り上げるキッチンウェアブランドと言えば『ル・クルーゼ 』。1925年、北フランスの小さな村フレノワ・ル・グランでの創業以来、手作りの風合い、機能美を追及したシンプルなデザイン、鮮やかなカラーと遊び心など生活を豊かにするブランドとして、世界中で愛されています。ストーンウェアを素材とした『ル・クルーゼ』のマグカップは、水分が浸透しにくく傷つきにくいのが魅力。保温保冷効果・耐熱性にも優れ、電子レンジ、オーブンもOK。飲み物の温め直しにも重宝しますよ。

アウトドアブランド

キャンプや登山シーンで活躍するアウトドア用マグカップ。定番は、品質の良さとデザイン性の高さでチタンマグカップの王道ブランドとなった『スノーピーク』のシングルチタンマグや、見た目も機能もシンプルな『イーピーアイ』のダブルウォール チタンマグ、手ごろな価格のチタンマグを取り扱う『ゴートレンジ』のチタン製マグカップ など。さまざまなブランドから多種多様なアウトドア用マグカップが登場しているので、利用シーンや性能に合わせて、まずはブランドから選んでみてくださいね。

【ブランドや素材で選ぶ】おしゃれなマグカップおすすめ5選

素材によって特徴が異なり、人気ブランドも数多くあるマグカップ。ここからは素材別×人気ブランド別におすすめのマグカップをご紹介します。

【ステンレス製】メンズにおすすめ!定番『サーモス』の保温・保冷ができるマグカップ

『サーモス』のステンレス魔法びん(真空断熱構造)だから保温・保冷力が抜群!家でもオフィスでも便利に使えるマグカップです。外側が熱くならないので、結露でテーブルが汚れることもありません。どんなインテリアにもマッチする素材の持ち味を生かしたデザインや、お手入れのしやすさも人気の理由。飲み頃温度を長持ちさせ、ホコリを防出来れるふたが付いているのもうれしいポイントです。
ITEM
サーモス 保温マグカップ 350ml エスプレッソ JDC-351ESP
・容量:350ml
・重量:200g
・サイズ:幅125×奥行95×高さ110mm
・素材:ステンレス(本体)

本体とホルダーが外れて、本体だけでも十分機能します。これまでホーローのマグカップを使ってコーヒーが熱くて持てませんでしたが
これは熱を全く伝わりません。助かってます。車のホルダにはこのまま本体で、テーブルで使う特はホルダーにセットして使えば
ゴムの底が滑り止めになって、倒れにくいです。


【耐熱ガラス製】香りをより楽しむための丸みのあるデザインに注目『ハリオ』のマグカップ

丸みがかった特徴的なデザインは、カップの中の空気の対流を促してカップから出る香りを口元に集め、飲み物の香りをより楽しむためのもの。 耐熱ガラス製のマグカップなので、アイスドリンクもホットドリンクもOK。熱湯洗浄はもちろん、食器洗い乾燥機も使用可能です。
ITEM
HARIO (ハリオ) 香り マグカップ 330ml HKM-1T/ガラス
・容量:330ml
・サイズ:幅114×奥行82×高93mm
・素材:耐熱ガラス

ドルチェグストでコーヒーを飲むために購入しました。
これまでは違うメーカーさんの「耐熱マグカップ」を使っていて、大満足でした。
しかし! 割れたので試しにこちらを買ってみたところ、違いにびっくり!
「香りマグカップ」という名のとおり、香りがとってもいいんです。
その秘密は湾曲した形状ゆえ、コーヒーを煎れるときちんと表面にクレマができるから。
いや〜、驚きました。
コーヒー用にどの耐熱マグカップを買うかで迷っている方にはぜひおすすめしたいです。
毎日のコーヒーライフがとってもおいしく進化しました♪


【磁器】来客用にもぴったり!北欧デザイン『イッタラ』のマグカップ

フィンランド生まれのクラウス・ハーパニエミ(1970〜)は、リーバイスやマリメッコ、ドルチェ&ガッバーナなど有名ブランドのプリントデザインも手がけるロンドン在住の人気イラストレーター。彼の豊かな想像力の中から生み出された幻想的なイラストが、『イッタラ』のシンプルなフォルムに表現されたシリーズのマグカップです。タイカとは、フィンランド語で「魔法」を意味しています。
ITEM
iittala(イッタラ) Taika(タイカ) マグ ブルー 0.4L
・容量:400ml
・重量:330g
・サイズ:直径90×高さ120mm
・素材:磁器

お店にあったコーヒーカップを見て一目惚れ。
欲しかったのはマグカップだったので、アマゾンで探しました。
きれいな色づかいはもちろん、堅牢なつくりにも大満足。
使うたび贅沢な気分になります。
容量は400ミリリットルと大きめ。
毎朝美味しいコーヒーをたっぷりいただいています。


【ストーンウェア】可愛らしさと丈夫さを兼ね備えた『ル・クルーゼ』のマグカップ

世界中で愛されている『ル・クルーゼ』の、曲線が手になじむやさしい形のマグカップです。「チェリーレッド」「オレンジ」「ディジョンイエロー」「フルーツグリーン」など、同ブランドの美しいカラーが毎日のティータイムを彩ってくれますよ。電子レンジやオーブンをはじめ、冷蔵庫・冷凍庫での使用可能。汚れが落ちやすくお手入れが簡単なのも選ばれる理由です。
ITEM
ルクルーゼ マグカップ S レッド 910072-01-06
・容量:290ml
・重量:330g
・サイズ:間口120×奥行87×高さ102mm
・素材:ストーンウェア

イエロー、オレンジに続き3個目の購入です。
多少重いですが、しっかりしたつくりでとにかく丈夫なので
ちょっとやそっとじゃ割れないし量も十分。
色も元気が出そうなカラーが揃っていて集めるのが楽しい。
4人家族なので次は何色を買おうか迷っています。


【メラミン樹脂】子どもには落としても割れにくい素材&キャラクターのマグカップ

豊かな色彩とかわいいデザインが楽しいお食事タイムにぴったりな、ディックブルーナの代表作『ミッフィー』のマグカップ 。軽くて丈夫なので、保育園・幼稚園用や歯磨き用に使うコップとしてもおすすめ。メラミン樹脂なので、電子レンジ不可という点だけ注意が必要です。
ITEM
miffy(ミッフィー) 子ども用コップ ホワイト 約直径8×高さ6.8cm M-1301AAG-R
・容量:240ml
・サイズ:直径80×高さ68mm
・素材:メラミン樹脂

軽くて丈夫で食洗機が使えるのが嬉しいです。コップ飲みの練習から保育園でのうがい用まで安心して持たせられます。ミッフィーのイラストは子供っぽすぎない可愛らしさで、内側のオレンジ色も明るくてきれいな色でチープな感じはありません。


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里川早帆
里川早帆

料理がストレス発散(?)なママライター

熊本生まれ、大分在住のフリーライター。夫にそっくりな姉妹(4歳と0歳)の母。高校では情報処理、大学では心理学&5つのアルバイトでなんちゃって社会学・経済学を学び、新聞社が発行する生活情報紙のライターに就職。2013年、結婚・妊娠出産を機にフリーライターに転身。子育て情報誌や食品メーカー、地域情報サイトなどの取材や執筆に携わる。 そんな私の唯一のストレス発散は、料理をすること。2016年、Instagramに「#おうちごはん」専用アカウントを作成。だが、更新さぼり気味のため写真が溜まりに溜まって逆にストレスに。写真を撮る間、“おあずけ状態”な夫と娘の視線もイタイイタイ。 最近の楽しみは、次女の強烈な天パが引き寄せる道行く人とのおしゃべり。「パーマかけなくていいわねぇ」と羨ましがられる確率95%。

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