話題の低温調理器「BONIQ(ボニーク)」で、簡単レシピを作ってみました!

低温調理器の代表格である「BONIQ(ボニーク)」。今回は、実際にBONIQ(ボニーク)でローストビーフや魚料理、野菜料理を作ってみました!低温調理器の使い方をはじめ、ステーキやチャーシューなどの簡単おいしいレシピもご紹介!


BONIQ
撮影:東江千尋
お家で手軽にローストビーフやステーキ、チャーシューなどの本格的な料理が作れると人気の「低温調理器」。しかも肉料理だけでなく、魚や野菜を使ったレシピもたくさんあるのをご存じでしたか?低温調理器は一つ持っているだけでいろいろな料理が作れちゃう万能アイテムなのです。

今回は、そんな低温調理器の中でも代表的な「BONIQ(ボニーク)」を使って、実際に調理してみました!料理が苦手かつ低温調理器を初めて使う筆者ですが、果たしてうまく作れたのでしょうか・・・!?

いま話題の低温調理器って?

BONIQ PRO
撮影:東江千尋
まずは「低温調理」について基本をおさらいしましょう。お肉などのタンパク質は、高温になると変形して硬くなり、水分が逃げてしまいます。それを防ぐために、50~70℃くらいの温度でじっくり加熱することで、食材の水分が飛ぶのを防ぎ、柔らかく仕上げることができるのが「低温調理」です。

低温調理器は、鍋などに水を入れセットすると、水を循環させ温度を一定に保ってくれます。使い方は、加熱温度や時間を設定して、ジップロックなどに入れた食材を湯せんするだけ。料理が苦手な人でも、簡単にしっとりジューシーな味わいの料理が作れちゃうんです。

低温調理器の代表格・BONIQ(ボニーク)

BONIQ(ボニーク)は2017年4月、クラウドファンディングによって国内初の低温調理器ブランドとして一躍有名となりました。なんとスタートから1年余りで15,000台も売れたという人気っぷり。(現在では累計30,000台を突破)
スタイリッシュなデザインに加え、性能の高さ、操作の手軽さも高く評価され、今では国内No.1の低温調理器メーカーと言っても過言ではない地位を築いています。

BONIQ の公式HPはこちら


お鍋とジップロックがあればOK!低温調理器の使い方は?

BONIQ PRO
撮影:東江千尋
使用するメーカーによって低温調理器の使い方は異なりますが、ここでは基本的な使い方をご紹介します。

(1)食材に塩・こしょうなどの下味をつけ、ジップロックなどの密閉できる袋に入れる
(2)大きめの鍋などに水を張り、低温調理器を取り付け、時間や温度を設定する
(3)準備完了のアラームが鳴ったら、お湯の中に袋のまま食材を入れる

あとは完成のタイマーが鳴るまで待つだけ!たったこれだけで、本格的な料理ができるんです。

BONIQ Pro(ボニークプロ)で肉・魚・野菜のレシピを作ってみました!

BONIQ PRO
撮影:東江千尋
スタイリッシュなデザインの最新版BONIQProは、今までのBONIQと比較すると、加熱速度と容量が増えた事で設定温度到達までの時間が40%短縮されています。さらに手軽に持ち運べるサイズになったことで、いろいろな場所に気軽に持ち込んで仲間と一緒にボニークパーティーができちゃうのが嬉しいポイント!

今回は実際にこちらの「BONIQ Pro」を使って、肉、魚、野菜料理にチャレンジしてみました!手抜き料理大好きな筆者が、初めて低温調理器を使ってみた様子をご紹介!ぜひレシピの参考にもなさってください♪

BONIQ Proの詳細はこちら


【肉料理】しっとり絶品ローストビーフ

ローストビーフ調理の様子
まずロース肉に塩・こしょうをまぶします。

ローストビーフ調理の様子
フリーザーバックに入れて(今回はジップロックを使用)、オリーブオイルを入れて軽く揉み、冷蔵庫で1日寝かせます。こうすることにより、お肉に下味がしっかりついてうまみが増すのだそう!

ローストビーフ調理の様子
次に、BONIQ Proを鍋などに取り付け、水を入れて、57℃(ミディアムレア) 1時間30分(90分)に設定します。
大きめの鍋がおすすめです!電源コードがあればどこでも使えるのが嬉しい!

ローストビーフ調理の様子
上部のタッチパネルで温度や時間を操作します。簡単にできました!

ローストビーフ調理の様子
ロース肉を冷蔵庫から取り出し、フリーザーバッグの空気を抜いて真空密封したら、そのまま鍋にイン!(BONIQが設定温度になったら音が鳴るので、それが投入OKの合図)
あとは時間になるまで待つだけ!(完了したら音が鳴ります。)その間にローストビーフのソースを作っておきます。

ローストビーフ調理の様子
時間になったら、ロース肉を取り出し、強火で表面を焼きます。余熱で火が入るのを防ぐため、一度冷蔵庫で冷やします。

ローストビーフ完成
冷えたら7mm幅にカットして、野菜と一緒に盛り付けて、出来上がり!

ローストビーフ丼
アレンジとして、残った分はローストビーフ丼にも♪

ローストビーフを実際に食べてみると、ミディアムレアなだけあってお肉がしっとり!低温調理が終わって取り出した時に、お肉の柔らかさを実感できました。しっかり中に火を通したいという方は、ミディアムの60℃で設定するのがおすすめです。
ソースはサラダ用にバルサミコ酢を使ったソース、丼用に和風ソースを作ってみたのですが、どちらも合う〜!!レシピによってソースを変えるのもアレンジの楽しみの一つ。ということで、無事ローストビーフを作ることができました!

詳しいレシピはこちらのサイトを参考にしてくださいね!

レシピ参考(BONIQ公式サイト)

【魚料理】サラダフィッシュ〜サーモン〜

サラダフィッシュサーモン
今回は刺身用柵のサーモンを使用しました。塩を両面にまんべんなく振り、20分置いたら、表面に出てきた水分をペーパータオルで拭きます。

サラダフィッシュサーモン調理の様子
黒こしょうをまぶしたら、フリーザーバッグ1枚に1切れずつサーモンとレモン汁を入れて、空気を抜いて密封します。

サラダフィッシュサーモン調理の様子
BONIQ Proが65℃ 0:30(30分)に設定完了したら、そのまま湯せんにイン!

サラダフィッシュサーモン調理の様子
終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水で冷やして出来上がり!

サラダフィッシュサーモン
そのままかぶりついてもOKなのですが、今回はサニーレタス、アボカド、チーズと一緒にサラダにしてみました!

サーモンの中まで程よく火が通っていて、口に入れたらほろほろとくずれるくらいの絶妙な柔らかさ!塩こしょうとレモンのほのかな味がちょうどいい感じにサーモンのうまみを引き立ててくれます。サラダだけでなく、そのまま持ち歩いて食べたり、お弁当に入れても◎。
詳しいレシピはこちらを参考にしてください♪

レシピ参考(BONIQ公式サイト)

【野菜料理】野菜いろいろバーニャカウダ

お野菜
お好きな野菜を選んだら、カット・下処理をします。今回はパプリカ、ブロッコリー、にんじん、アスパラガス、カリフラワー、スナップエンドウ、オクラ、かぶをチョイス。

バーニャカウダ調理の様子
フリーザーバッグに野菜と1つまみの塩を入れ、野菜全体に塩がまわるように軽く振り混ぜます。

バーニャカウダ調理の様子
BONIQ Proは91℃ 0:11(11分)に設定。(ただし野菜によって時間が異なるので、確認してから設定してください)

バーニャカウダ調理の様子
終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水で冷やします。

バー ニャカウダ
バーニャカウダソースを作り、野菜をお皿に盛ったら完成!

作る前は「低温調理器で野菜が調理できるの…!?」と少し不安だったのですが、食べてみるとびっくり!野菜のシャキシャキ感はそのままに、ちょうど良い歯ごたえでパクパク食べ進めてしまいました。バーニャカウダソースも絶品…!しかも野菜の色が鮮やかで見た目も華やかですし、友人・知人がお家に来る時などにさっと出せたらオシャレですよね。
詳しいレシピはこちらを参考にしてください♪

レシピ参考(BONIQ公式サイト)

このほかにも!BONIQ(ボニーク)で作れるレシピはたくさん

実際にローストビーフ、サラダフィッシュ、バーニャカウダのレシピをご紹介しましたが、そのほかにもBONIQ(ボニーク)で作れるレシピはたくさんあります!その中でも、人気の高いレシピをピックアップしてご紹介。ぜひ参考にして作ってみてくださいね!

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東江千尋
東江千尋

カメラ愛が止まらない!自称なんでも屋のエディター&ライター

福岡・天神の魅力を発信するメディアサイトの元エディター&ライター。高専卒業後、化粧品の研究開発、ブライダルカメラマン、メディアサイトのエディター&ライターを経験。
Webデザインを学び、現在はWebディレクターとしても活動中。
趣味は写真撮影と旅行。沖縄出身の旦那さんと娘、息子の4人家族。最近の夢は海の近くでのんびり暮らすこと。

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