【2019年決定版】おすすめスロージューサー15選とヘルシーレシピ

健康に気を付けている方が最近、注目しているスロージューサー。高速回転のジューサーよりも素材の栄養をそのまま摂取できると人気となっています。今回は口コミでも話題のスロージューサーを15個まとめました!また、おすすめのレシピも併せてご紹介します。


出典:写真AC
果物や野菜を飲みやすく調理するジューサー。毎朝の日課として栄養満点のジュースを飲んでいる方も多いのでは?
小さいお子様がいるご家庭では、少しでも健康なものをという想いから、市販のジュースではなく手作りフルーツジュースを楽しんでいるかもしれません。そこでそんな方におすすめしたいのが、モデルや女優の方などがおすすめしているスロージューサーです。高速回転式のジューサーが一般的なので、「スロージューサーって何?」と思った方もいると思います。そこで今回は今話題のスロージューサーをご紹介します!

スロージューサーとは?

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スロージューサーと対象的な高速回転式のジューサーは、スクリューを1分間に約8000~2万回回転することで野菜や果物を切り刻むのが特徴です。そのため、食材が空気に触れる機会が増えるのと同時に、食材のカスや繊維、酵素などの栄養素を破壊してしまうというマイナス面も持っています。一方、スロージューサーは1分間に約30~40回ほどの回転ということもあり、食材が空気に触れる回数も減り、食材の持つ栄養素をほとんどそのまま体内に吸収することができるのです。口当たりの面に関しても、高速ジューサーがざらりとした触感の一方で、スロージューサーは滑らかな口当たりを堪能することができるのも魅力となっています。

スロージューサーのメリット・デメリット

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メリット

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美容や健康に気を使っている方におすすめのスロージューサー。別名・低速回転式ジューサーとも言われます。じっくり搾り出すので、栄養素の破壊が少なく、野菜や果物の栄養や酵素をしっかり摂取できるのが特徴です。野菜や果物が持つ本来甘さやうまみを味わうことができるので、ハンバーグや餃子などレシピの隠し味としても活用できます。搾りカスと水分を分離し、食物繊維を取り除いてくれるので、口当たりもなめらか♪

また、フローズンやスムージーなど女性の間で人気のドリンクも作ることが出きるので、日頃市販のアイテムを購入している方は試しに作ってみてください。ネットでもレシピを掲載してくれているサイトがあるので、覗いてみてください。

デメリット

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高速ジューサーが食物繊維を摂取できる一方で、スロージューサーはほとんど取り除いてしまうというデメリットがあります。また、食物繊維を取り除いてしまうことで、飲み物のボリュームも少なくなってしまうのもデメリットです。なので作る際は、高速ジューサーよりも多く食材を準備してください。また高速ジューサーなら搾れる食材でもスロージューサーだとNGな食材もあるので、事前に調べて置く必要があります。

そして1番気になるのが、高速ジューサーよりもスロージューサーの価格が高いこと。普段、健康に気を使っていないとなかなか手を出しにくいかもしれませんが、その分期待を裏切らない働きをしてくれますよ!

スロージューサーを選ぶポイントを徹底比較!

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スロージューサーを探してみると、TESCOM(テスコム)、HELSIO(ヘルシオ)、HULOM(ヒューロム)といった名前を目にしたという方もいるはず。この3つは口コミでも人気のメーカーで、初心者でも気軽に利用できる優れものです。なぜ人気なのか…。その人気の秘密をここではご紹介しますね。

サイズ(収納のしやすさなど)

スロージューサーは縦横サイズの2通り選択することができます。家にあるインテリアとの兼ね合いを考慮することはもちろん、キッチンの収納棚に入るかも重要なポイントとなってきます。縦型の方が場所を取らず、収納しやすいことはもちろん起動音が小さいスロージューサーが多くなっています。一方で、横型の場合、食物繊維が多い食材を処理しやすいことが魅力。また、自宅で大き目の食材をジューサーにかけたいという方は、投入口が7cm以上のスロージューサーを選ぶと食材をまるまる投入できます。

機能性

中にはスロージューサーを使用して、シャーベットやスムージーを楽しみたいという方もいると思います。夏場に冷たいドリンクを楽しみたいという方は、フローズン用アタッチメントがついているアイテムがおすすめ。特にヘルシオの「EJ-CF10A」は、評判もいいのでチェックしてみてください。また、スムージーを楽しみたい方は、スムージー用のアタッチメントがついているクビンスの「B6000WR」がおすすめです。

使用時の音の大きさ

使用時の音の大きさは自宅の環境によって注意すべき点の1つ。基本的に音が小さいといわれているスロージューサーの起動音は50~60db。大体室外機の音と同等となっています。音の静かなジューサーでいえば、クビンスのサイレントジューサーがおすすめ。スロージューサーごとに箱にどのくらいの音量なのか記載されているので、購入する際はそこも合わせて確認しましょう。

洗いやすさ

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スロージューサーは、解体してみるとパーツが多いことに気づきます。キレイ付きの方は、食洗器でそのまま丸洗いしたいと思うこともあるはず。その場合はテスコムの「TSJ500-S」やヘルシオの「EJ-CF10A 」などが食洗器対応をしているので、おすすめです。また、カスカップやジュースカップが大きめサイズだとスポンジが入りやすく、清潔に保ちやすいですよ。

安全面

スロージューサーは操作が簡単。スイッチを押すだけで稼働してくれるので、小さなお子様でも使用できます。ただ、そこで気を付けなければならないのが、ジューサーで使用するスクリューの刃です。野菜や果物をジュース状にするので鋭さは抜群。誤って触れれば、指を切ることもあります。そこでおすすめしたいのがプラスチック質の刃。起動時はもちろん、洗浄の際触れてもけがをする心配なし。刃の鋭さも十分なので、問題ありません。

 
▶︎口コミで人気!クビンスのおすすめスロージューサー4選

口コミで人気!クビンスのおすすめスロージューサー4選

ホールスロージューサー JSG-622-R(レッド)

まずご紹介するのは、世界80か国で愛され、1400以上の賞を受賞しているなど、海外でも高い人気を誇るスロージューサーです。その名もクビンス。世界初「食材を丸ごと投入できる」ジューサーを開発したメーカーです。果物や野菜はもちろん、ハーブを酸化せずにカットしてくれるのも魅力の1つ。投入口が7.6cmと大きめなので、食材を入れる際も楽ちんです。注ぎ口にはスマートキャップがついているので、注ぐ際に液体をこぼす心配も軽減します。耐久性にも優れており、大きい食材も簡単に液体状にしてくれます。清潔感を気にしている方は、洗浄機が使えるかどうか気になると思いますが、こちらは丸洗い可能なのでその点も心配ありません。
ITEM
クビンス JSG-622-R(レッド) ホールスロージューサー
サイズ:幅22.8×高さ44.3×奥行20.8cm
重量:6.7kg
消費電力:240W
回転数:60回

前の機械からの買い替え。入り口が広がったのと(もっと広げて欲しいが)、洗うのを楽にした改良が素晴らしい。買い替えた価値があったと思う。ゴム的なものは毎回外して洗った方が良い。黒カビができる可能性がある。


ホールスロージューサー ホワイト JSG-721M

レッドもいいですが、ホワイトも清潔感があって、上品で素敵です。JSG-721Mは投入口が7.5cmなので、リンゴを丸々一個入れることもできます。驚いたのは、果物を丸ごと食べた時よりも体内への消化吸収率が上がるという点。消化吸収時間もそのまま食べたときは3~5時間かかるにもかかわらず、ジューサーにかけると、たった約10~15分で消化してくれます。使用時のお供40~50dbなので時間帯も気にせず使用できますよ。安全性もお墨付きで、正しい組み立て方をしていないと、スロージューサーが起動しないようになっています。石臼の原理を応用したクビンスのスロージューサー、ぜひお試しください!

ITEM
クビンス ホールスロージューサー ホワイト JSG-721M
サイズ:22.8 x 20.8 x 44.6cm
重量:6.9kg
消費電力:240W


 

ホールスロージューサー PRO CS-520SM

石臼方式でじっくり食材を押しつぶす「低速圧縮」技術は、クビンスの特許技術!世界初のプロフェッショナル向けのホールスロージューサとなっており、搾り方も本格的!コールドプレスジュースの搾取を採用しているのも魅力の1つです!またスクリュー、ドラム、ストレーナーを改善しており、食物繊維の排出量と食材の酸化を最小限に抑えてくれます。投入口も8.8cmあり、果物や野菜をそのまま使用することができるのもいいですよね。スロージューサーには専門家も愛用する24時間連続運転が可能なモーターを搭載。振動や騒音を抑えてくれる「減速装置」が付いているので、時間帯を気にせず使用できますよ。

ITEM
ホールスロージューサー PRO CS-520SM
サイズ:23.7 x 17.8 x 51.5cm
重量:9.1kg
消費電力:200W


 

サイレントジューサー JSG-120

生の酵素がたっぷり摂取できると今話題のJSG-120!韓国でも評判となっており、世界各国で賞を受賞しているなどその機能もお墨付きです。健康を意識している人の中には1日の摂取量を決めて食事に気を付けている方もいると思います。でも中には「なかなか思うように野菜や果物を摂取できない」という方もいますよね。そんな場合、JSG-120はあなたの生活を支えてくれるアイテムになってくれるはず!刃にはプラスチックの一種である、ウルテム素材を刃として採用しているので、洗う際にも手をケガする心配もありませんよ。

ITEM
クビンスサイレントジューサーJSG-120 シルバー
サイズ:幅22.8×奥行20.8×高さ41.6cm
重量:6.7kg
消費電力:240W

毎日おいしいジュースが飲めて健康になれるので最高です♪
音も大きくないし、手入れが大変かと最初は思ったけど毎日使ってれば慣れます(^人^)


実力派!ヒューロムのおすすめスロージューサー5選

スロージューサーH2H(フェラーリレッド)

1974年に創業した韓国発スロージューサーのパイオニア・ヒューロム。「1杯のジュースで人々を健康にしたい」という思いをもとに、世界中のファンを魅了し続けています。スロージューサー専業メーカーとして、トップを走り続けてきたヒューロムは韓国の青汁搾汁機を参考に、誰もが手軽に楽しめるアイテムを生み出してきました。そんなメーカーの思いを込められているH2Hは、欧米や韓国でデザイン賞を獲得した美しいフォルムも魅力の1つ。スムージーストレーナー、柑橘用スクイーザー、豆腐用キットなどが搭載されており、多種多様な楽しみ方ができます。

ITEM
HUROMスロージューサーH2H(フェラーリレッド)
サイズ:幅16.7×奥行24×高さ39.8cm
重量:6.2kg
消費電力:150W-

以前のものより搾りかすがぱさぱさで、徹底的に絞られている点、掃除が断然しやすくなっている点が気に入りました。



 

スロージューサー アドバンスド100(グレー)

ヒューロムスロージューサー アドバンスド100′ description=’2018年ニューモデルのアドバンスド100。「分離搾汁方式」を採用し、スクリューと2種の樹脂製フィルターで食材の美味しさを搾汁することに成功しました!また、使用後の扱い方にもこだわりがあるのもアドバンスド100の魅力の1つ。スロージューサーは、メッシュタイプのストレーナーが多く、食材の繊維が網目に詰まって洗浄が大変だったんです。でも、アドバンスド100はメッシュタイプを使用していないので、使用後簡単に水洗いをすることができます。また特殊樹脂性スクリューなので誤って刃の部分に触れてしまってもけがをする心配もありませんよ。

ITEM
ヒューロムスロージューサー アドバンスド100(グレー)
サイズ:幅29.3×奥行21.1×高さ46.2cm
重量:4.8kg
消費電力:150W

ネット販売のみで購入するのにとても悩みました
デザインや色、口コミのお手入れのしやすさでこちらの商品を購入してみました
届いてから設置してみると、業務用のサイズ感でキッチンに置くとかなり存在感があります
取り外し可能な上の部分は引き出しに収納をして、コンセントに繋ぐ本体部分は出したままにしています。
フルーツを入れて作ると飲みやすく、ネット検索しながら色々な組合せを試しています
すぐ出来て味は美味しいです!
ジュースにならない部分はサラダのドレッシングやスープにしています


スロージューサー HK-EBA11(ワイン)

ワインカラーが上品な印象のHK-EBA11。スロージューサーを購入する際、見た目のデザインを気にする方もいると思います。家のインテリアとの兼ね合いを考えたとき、選択に悩むのですが、ヒューロムのスロージューサーは、どれも華やかなカラーが特徴的なアイテムが目白押しとなっています。HK-EBA11は、デザインはもちろん、その機能も注目ポイント。「搾汁調整レバー」が付いており、果汁や野菜などの果汁を無駄なくきれいに排出してくれます。レバーがあることで、食材に含まれた水分を最後の一滴まで絞り出してくれるので、濃厚なジュースを味わうことができます。

ITEM
スロージューサー HK-EBA11(ワイン)
サイズ:幅17.1×奥行24.9×高さ39.8cm
重量:6.5kg
消費電力:150W

搾汁量が多く、経済的ではあります。

問題は本体が大きく重たい事ですね。女性が扱うには重たいと感じてしまうでしょう。
でも作りは大変しっかりしていて、搾汁量も後から高齢の家族の為に買った国産の
テスコム TSJ800-P  よりは目で見て分かるほどヒューロムの方が多いです。特に
ニンジンは圧倒的に差が出ます。

もう一つ・・リンゴなどは投入方向を考えて入れないと皮の方が下になると滑って
しまい、搾汁器に巻き込まれて行ってくれないです。回転方向を確認しながら、
身の方が下になるような向きで入れる必要があります。入って行かない時には
押し込む為のツール(棒のようなもの)がありますが、強く押して絞ると、後で分解
するのにかなり力が必要です。

それ以外はまずまず合格点ですね。


スロージューサー HZ-SBA17

シルバーで輝いているボディが魅惑のHZ-SBA17。ステンレスの味わいが感じられるスタイルで、錆の心配もない食材が持ち味のスロージューサーとなっています。機械がきちんと動作しているかを確認しやすいようにLEDライトを起用しており、機能面をしっかり考慮した作りになっています。また、キャップも半透明になっているので、食材を入れすぎたり、食材の詰まりを起こすのを防ぐデザインも魅力の1つ。回転音も静かで、早朝、目覚めの1杯を楽しみたいという方も安心して使用できますよ。
ITEM
スロージューサー HZ-SBA17
サイズ:幅20.5×奥行23.6×高さ40.7cm
重量:5.4kg
消費電力:150W

最高です。毎日使ってます。
人参なども問題なくジュースにしてくれます。


スロージューサーH26-WS17

夏場はひんやりしたフローズンドリンクを楽しみたいと思うことありますよね。ストレーナーを変更することで、スムージー、フローズンといった女性や子供に大人気のドリンクがH26でできてしまう優れもの。幅も約18cmしかないので、キッチンなどにおいても邪魔になりません。また、ボディも細身で、シンプルなカラーということもあり、男女問わず愛用することができます。独自開発をした「低速搾汁方式」を活用することで、食材から水分を搾り取ります。人の手の動きを再現したという2枚刃の実力、ぜひ堪能してください。
ITEM
ヒューロム スロージューサー HZ-SBA17
サイズ:幅20.5×奥行23.6×高さ40.7cm
重量:5.4kg
消費電力:150W

人参のスロージュースを作りたくて高いけど購入したのですが、真ん中の部分に人参の繊維が詰まって取れません。購入してから1ヶ月でこの症状です。
正直後悔しています。



 
▶︎まだまだある!おすすめ日本製スロージューサー4選

まだまだある!おすすめ日本製スロージューサー4選

ヘルシオ ジュースプレッソ レッド EJ-CF10A-R

日本が誇る電気メーカー・シャープが手掛けているスロージューサーブランド・ヘルシオ。樹脂製スクリューを使用しており、石臼のような手法で食材をすりつぶしてくれます。また「低速圧縮絞り」を活かして、果物や野菜の美味しさを残さず搾り取ってくれるのえ、濃厚な味を楽しめますよ。予備洗浄ができるので、別の食材を使用する際は、残りかすを洗い流すことが駅ます。使用時の音も57dbなので比較的静かに愛用することができますよ。
ITEM
ヘルシオ ジュースプレッソ レッド EJ-CF10A-R
サイズ:15×17.7×42.5cm
重量:4.7kg
消費電力:150W

実家にプレゼントで買いました。シャープだからと安心して購入しましたが裏切られました。自宅にはシロカのジューサーがありますが、全然絞れる量もカスの量も違って、この商品をプレゼントしたことを後悔しています。 ほかの方も書いていたように、大量カスをもう一度入れなおしてやっと許せる量のジュースが出来上がるという状態です。 (にんじんジュースの場合) リンゴは許容範囲です。 にんじんジュース目当てのかたは要注意です。


パナソニック ビタミンサーバー MJ-L500-S

同じく日本を代表する電気メーカー・パナソニックのスロージューサー。「ステンレスパーツ 一体スクリュー」を起用した低速圧縮搾り方式で、食材に含まれたビタミンCをたっぷり含んだドリンクを楽しめます。健康や美容を意識している方にとっては嬉しいポイントですよね。しかも、夏場に嬉しいフローズンアタッチメント付きなので、シャーベットなどのスイーツや冷たいドリンクも気軽に楽しめますよ。

ITEM
パナソニック ビタミンサーバー MJ-L500-S
サイズ:幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm
重量:4kg
消費電力:150W

購入から3年半経ちましたが、
使用後に洗うのが面倒でこれまで5回ほどしか使用していません。

ただ絞ったジュースは本当に美味しく、
果物をあんなに綺麗に絞ってくれるとは思っていませんでした。

もう少し洗う手間が少なければ、毎日使用したい性能です。


ティファール 低速圧縮絞り ZC500HJP

「取っ手の取れる~」でおなじみのティファールから販売しているスロージューサーをご紹介します!細かい網目のジュースフィルターと荒い網目のスープフィルターが付いており、多種多様な楽しみ方ができます。3つの食材の投入口があり、1回でたくさんの食材を入れることができます。スロージューサーで食材に触れる部分は食洗器を使用して洗えるので、綺麗好きさんにもぴったりです。サイトにはスロージューサーで作れるレシピも紹介してくれているので、参考にしてくださいね。
ITEM
ティファール 低速圧縮絞り ZC500HJP
サイズ:幅22.5×奥行21×高さ44.4cm
重量:4.3kg
消費電力:350W

ニンジンジュースを毎日飲もうと思って買ったが、最初のうちは調子よく動いていたのに3か月ほどで100ccほど絞ると投入口からニンジンがあふれるようになった。掃除はさほど面倒でもないがとにかく絞れない。細かくしないと絞れず、途中でスクリューを外して掃除しながら絞る状態で300ccのジュースを作るのに1時間かかる。よほど時間の有り余っている人にしか使い道のないジューサーだと思う。


ゼンケン ベジフル2 ZJ-VC1

総合家電メーカー・ゼンケンのスロージューサー。小松菜のように水分が少ない野菜でさえもフレッシュジュースにしてくれる優れものです。野菜や果物など水分を搾り取ったカスは、ほかのレシピに応用可能。ハンバーグやカレーの下ごしらえはもちろん、ウドンを作ったり、ふりかけを作ったりと朝昼晩の食事に大活躍してくれるアイテムとなっています。マシンの解体がしやすいのも魅力で、スクリュー、ストレーナー、ノズルなど分解して綺麗に洗浄することができますよ。
ITEM
ゼンケン ベジフル2 ZJ-VC1
サイズ:幅16×奥行き22.6×高さ40.8cm
重量:6.2kg
消費電力:150W/140W

初めてのジューサー購入が、ゼンケンさん&この商品なので、他のメーカーと比べて、とかはよくわからないのですが。
音もうるさくない感じだし、毎使用時のお手入れもそんなに大変じゃないし。
普通に上等(good)です。
ジューサーを長年毎日使用している方にオススメジューサーを教えてもらったのが この商品でした。



 

1万円代のお手頃価格!おすすめスロージューサー2選

テスコム スロージューサー TSJ500-S(シルバー)

業界トップクラスの軽さを誇るテスコムのスロージューサー!価格1万円代という点も魅力ですが、注目すべきはその機能!フィルターは、従来のサークル型と比べて約1/4のサイズなので、取り出しやすく、網目に食材のカスが詰まった繊維やカスも簡単に取り除けます。フローズン用のフィルターもあるので、夏場はスムージーなどの冷たいスイーツも楽しめます。コンパクトサイズなので、キッチン周りに置いたり、戸棚の収納にも困りません。

ITEM
テスコム スロージューサー TSJ500-S(シルバー)
サイズ:幅44×奥行き22×高さ16cm
消費電力:110W

思っていたよりやや大きかったですが、刃ではなく臼のようなもので野菜などをつぶすので音も静かで気に入りました。
ただ使ったあとの片づけが面倒です。(毎日ジュースを健康のために飲んでいるので。)なのでほし4つにしました。


スロージューサー SSJ-201

石臼式のスクリューを起用しているシロカのスロージューサー。シンプルなデザインながらも、高速ジューサーでは味わうことができないのど越し滑らかなドリンクを堪能することができます。細かい設定は1つもなく、スイッチ一つで巷で話題のコールドプレスジュースを楽しめるのは魅力的ですよね。カラーもホワイトとブラックの2パターンなので、自宅のインテリアとの組み合わせに悩む心配もありません。ジュースキャップが付いているので、容器に注いだ後に液だれする心配がないのも嬉しいポイントです。
ITEM
スロージューサー SSJ-201
サイズ:幅18.2×奥行17.3×高さ43.1cm
消費電力:150W
重量:3.4kg

購入後数回使用。にんじん・りんごジュースを作っている。
ジュースは信じられないくらいうまい。
ただし、搾りカスが多すぎて、苦闘している。
特ににんじんは、ジュースよりもカスの方が圧倒的に多い。
何とかカスも有効活用しようと、料理下手の自分だが、付属のレシピ本で、
餃子やハンバーグを作ってはいるものの、それ程カスを消化できない。
かといってカスをメインに、大量に使うと料理がまずくなる。
にんじんのカスは9割捨てよう、という結論に達した。
それから洗浄については、フィルターに細かいカスがついて容易に取れない。
私はこの洗浄が面倒なので週1くらいしか使おうと思わない。
あと、ジュースの出口は傾斜がついているが、カスの出口は水平になっている。
ここにカスがつまるので、菜箸で取っている。
カスの方にも傾斜をつければいいのに。
こんなに不満があるのに☆4なのは、ジュースがうまいことと安かったから。


スロージューサーで作るおすすめヘルシーレシピ

キャベツナ餃子

出典:写真AC
 

【作り方】

①キャベツ(1/3)、人参(1/2)の順でスロージューサーに投入。隠し味にはちみつ(適量)を入れて、ジュースを作ります。
②その際出たカスをノンオイルのツナ缶(1缶)、粉末和風だしの素(大さじ1)、味噌(大さじ1)塩(少々)、こしょう(少々)、すりおろし生姜(大さじ1)、ごま油(大さじ1)と練りこんで、種を作ります。
③餃子の皮に包んで、屋いてください。

普段作っている餃子にひと手間かけたいときにおすすめなのが、キャベツ餃子。
はちみつを入れるのは、ジュースを飲みやすくするためのひと手間となっています。肉なし餃子だと物足りなさを感じそうですが、たっぷりキャベツを入れるので食べ応えは抜群です。野菜を絞った後、カスを捨ててしまっていた方は応用編として活用してみてください。

人参もち

 

【作り方】

①人参(200g)をスロージューサーに入れます。
②人参の繊維を薄力粉(大さじ2)、片栗粉(大さじ3)、塩小さじ(1/2)と混ぜ合わせます。
③直径3cmくらいに丸めて、中火で焼きます。両面に焼き色がついたら、水を入れ更に蒸し焼きにしてください。

人参もちって、これまで聞いたことがなかったのですが、思っていた以上にもちもちで美味しい!人参の繊維をうまく活用したレシピでカレーがありますが、こちらのレシピもおすすめです。料理が苦手な方でも手軽に楽しめるのも魅力です。人参の鮮やかなオレンジがおもち全体に出るので、食卓を域に華やかにしてくれますよ。人参嫌いのお子様でもこれなら積極的に食べてくれると思います。200gので6個の人参モチができるので、作る際はこの量を目安にしてください。

スロージューサーで、健康な毎日を過ごそう!

出典:写真AC
高速ジューサーよりも食材のそのままの美味しさを堪能できるスロージューサー!果物や野菜など摂取する機会があまりない方でも、思わず取りたくなってしまうようなデザインが魅力です。家の中に置いておくだけで、おしゃれな雰囲気にしてくれるのでインテリアとしても活躍してくれますが、せっかくだから使わないともったいない!液体の方と食物繊維、両方とも無駄なく摂取できるのも素敵ですよね。最近気になっていた方、これから健康に力を入れていこうと思っている方の期待に応えてくれること間違いなしです。

 

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内山ゆか
内山ゆか

新卒からWeb業界に浸り続けて、まもなく6年。 動画を作ったり、メディアを運用したり、文章を書いたりいろいろしてきました。 去年から食通が集う社会人サークルに参加したことで、都内の隠れた名店を開拓中。 海外旅行が好きで、特にイギリスとドイツの文化が大好き!今は長期滞在目指して貯金中です。 金曜ロードショーで「La La Land」を見たことをきっかけに「本場にジャズを聞きに行きたい」と思うくらいのミーハー魂を持ち合わせています。 でも、ライアン・ゴズリングよりもライアン・レイノルズ派。そして、何よりも英国出身の俳優が好きです。

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