ガラスや陶器のおしゃれな【醤油差し】で食卓に添えるささやかな彩り

醤油差しは食卓の小さなインテリアですが、デザインに惹かれて購入したものの、使ってみると液だれが…という経験はないでしょうか?陶器やガラス製のこだわり品から魚型でお馴染みのお弁当用まで、おしゃれで液だれしないおすすめ醤油差しを紹介します。


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以前我が家にあった醤油差しは「SOY」とボトルいっぱいにデザインされたもので、割と気に入っていたものの液だれがひどく使うのをやめてしまった思い出があります。筆者のように過去に液だれに悩まされた方は、同じように醤油差しを使わなくなった人もいるかと思います。しかし、醤油差しはあるとやっぱり便利で、ボトルから直接かけるよりも食事がおいしく感じられます。食卓の小さなインテリアとして、また食事をおいしくするアイテムとして、今回はデザインや機能性に妥協しないとっておきの醤油差しを紹介します。

デザインのおしゃれさ?機能性?醤油差しはどうやって選ぶ?

細部にもこだわりのテーブルコーディネートを!

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最近は、女子会やママ友会など自宅に友人を招いてホームパーティーを開く機会が増え、家族以外のメンバーで食卓を囲むことも多くなりました。気合いを入れて用意するごちそうだから「盛り付ける器にもこだわる」という人は多いでしょう。しかし醤油などの調味料は、意外とボトルから直接かけているということも。食事のメインは料理とドリンクでも、せっかくなら細部にまでこだわって、差のつくテーブルコーディネートを完成させましょう!

おしゃれでデザイン性に優れたものが人気?

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醤油差しを選ぶときの条件として、やはり「おしゃれでデザイン性に優れたもの」の人気が高いようです。ガラス素材なら美しく、陶器なら色合いが艶やかなど、素材によっても印象は異なります。食事のときに食卓に乗せるものなので、インテリアとしての一面だけでなく料理をよりおいしく見せる効果があるものを選びたいですね。くびれのあるスマートなものや丸みのあるものなど形や大きさもさまざまなので、冷蔵庫に入りやすいかどうかや収納のしやすさも忘れずにチェックしてください。

機能性や価格も大事!

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たとえデザインが可愛くても液だれがひどかったり、使っているうちに漏れてくると、「使い勝手が悪い」と感じてしまうかもしれません。醤油差しを選ぶときは気に入ったデザインであることも大切ですが、機能性にも注目したいところ。ダイソーなどの100均でも性能が良いものはたくさんありますし、「お、ねだん以上。」でお馴染みのニトリも、コスパの良い商品を多くラインナップしています。『漏れない・使いやすい・可愛い!』と三拍子揃ったベストワンを選びましょう!

醤油差しの種類(タイプ)を紹介

スタンダードタイプ

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容器を傾けると醤油が出てくるノーマルタイプ。定食屋さんでも馴染みの深い、赤い蓋でくびれのあるキッコーマンのガラス容器の醤油差しは、このスタンダードタイプです。うっかりかけすぎてしまったりと調整は難しいですが、スタンダードタイプは素材やデザインが豊富なので、気に入ったものを見つけやすいのがうれしい点。最近は蓋付きで酸化を防いだり、倒してもこぼれないように工夫されたものなどもラインナップされています。

プッシュタイプ

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醤油差しの容器にボタンが付いていて、押して傾けると出てくるタイプ。ボタンを押す長さでかける醤油の量を調節することができます。プッシュタイプは、醤油を一滴ずつ出すこともできるため無駄がなく、最近では飲食店でもプッシュ式が使われていることを目にする機会は多いのではないでしょうか。また、ボタンを押さないと醤油が出てこないので、転倒しても溢れる心配がなく小さなお子さんがいる家庭でも安心です。

スプレータイプ

撮影:ばんしょうかおる
醤油をスプレーのように噴射することのできるタイプ。細かい粒子で醤油がかかるので、全体的にまんべんなく味をつけることができます。醤油がかかっているところとかかっていないところの差がなくなるので、調理段階で味つけをするのにも便利です。一度に使う量も少量で済むのでコスパ良く、掛けすぎないので減塩もできます。ノズル部分に醤油が詰まりやすいので小まめに手入れをしましょう。

これで食卓もおしゃれに!おすすめ醤油差し14選!


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番匠郁
番匠郁

ライター時々料理人

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。
アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。
コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。
役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。
動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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